修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。 広島県では天気もすっかり良くなり、 気温も高い日が続いていますね。

浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。 そうですね。やっと秋が来たと思ったら、 また夏に戻ったみたいです。

修三レッド修三レッド

気温の変化は身体にも大きく影響します。 こまめな水分補給を心掛け、身体を労わってあげましょうね。

浅田愛美浅田愛美

そうですね。私も気を付けます! 今回は広島市東区で瓦屋根の漆喰リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根漆喰塗り替え工事 築年数:32年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

工事開始です。 まず、傷んだ既存の漆喰を撤去します。 漆喰の撤去は、漆喰下にある葺き土が見えるまで行います。 古い漆喰が葺き土としっかりくっついていることもありますので、 極力葺き土が崩れないように慎重に行います。 古い漆喰の撤去が終りましたら、新しい漆喰を塗っていきます。 漆喰は下塗り・上塗りの二度に分けて重ね塗りします。 二度塗りした方が一度塗るよりも厚みが出来て耐久性が向上するからです。 折角漆喰を塗り直すのですから、できるだけ長く守ってほしいですよね。 一度塗った漆喰が乾いた後、再度新しい漆喰を塗ります。 漆喰の適切な量というのは、住宅や棟によって異なります。 その為、実際に職人が見て判断する必要があるのです。 漆喰の分量が適切でない場合、雨風などの影響で剥がれやすくなりますので、 気を付けながら凹凸のないように塗ります。 棟の漆喰が塗り終りましたら、鬼首巻替や三又巻替の漆喰も同様に塗ります。 これらの箇所は漆喰が剥き出しになっている為、 棟の漆喰よりも厚めに塗ります。 漆喰塗りが終りましたら、谷廻瓦のズレ止めの設置や 棟瓦穴のシ-リングを塗った後、地瓦の差し替えを行います。 瓦のメリットの一つが、傷んだ瓦のみの差し替えが出来るということです。 全て交換するよりも簡単で必要となる瓦も少なく済む為、 工事にかかる費用を抑えることができます。 完成後は職人が点検・確認をします。 確認後、屋根の上のみではなく住宅周辺を清掃し工事完了となります。 定期的に漆喰の塗り替えや傷んだ瓦の差し替えをすることで、 雨漏りや瓦のズレの心配はありません。   多くの日本家屋では、瓦屋根の瓦同士の接着に漆喰が用いられています。 漆喰を塗った当初は問題ありませんが、 長年雨風や紫外線などから瓦を守る分、次第にひび割れなどの劣化症状が見られる様になります。 ひび割れや崩れによって本来の役割である瓦の接着が十分に機能できなくなります。 接着が甘くなった瓦は強風などによりズレ始め、 瓦同士がぶつかり破損、また落下する危険があります。 また隙間から雨水が入り込み、住宅が雨漏りすることもありますので注意が必要です。
修三レッド修三レッド

長い間整備をしていない瓦屋根は無防備になっています。 まずは現状を把握するために、無料診断から始めてみましょう。

浅田愛美浅田愛美

修三監督、ありがとうございました。 台風15号は去りましたが、その被害は残っています。 今回のような台風は、いつ発生するか分かりません。 今できる対策や準備で、いざという時も 安心できるよう心掛けましょう。 屋根の診断や外壁、内装の工事等も行っております。 お気軽にご相談ください。