ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
9月になり、涼しくなると思いきや暑い日が続きますね。
お酒を飲みながら唐揚げが食べたいですね~。


浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
美味しいおつまみがあるとついついお酒が進んでしまいますが、
飲みすぎには注意しましょう。
今回はお客様から、
「屋根の手入れをしたことがありません。
不安なので見に来てもらえますか?」
とご依頼を頂き、広島市佐伯区で剥がれた漆喰の瓦屋根リフォーム診断に行ってきました。

写真から分かるように、

屋根の棟部分にある漆喰が剥がれています。

写真のように漆喰が剥がれ内部の赤土が露出している箇所が多くありました。

漆喰が主に使われているのは、屋根の棟と呼ばれている部分です。

屋根の一番上に三角形の頂点部分がありその部分を棟と呼んでいて、

棟は三角形の頂点の部分から、雨水などを排水する役割をしています。

また、瓦がいくつか積まれている瓦を熨斗(のし)瓦といいます。

棟はのし瓦だけではありません。

のし瓦の下には棟の土台となる葺き土が使用されています。

この葺き土は水分を含みやすい性質がある為、

葺き土に雨水が当たらないために表面に漆喰が塗られています。

浅田愛美浅田愛美

写真でみると漆喰が剥がれていますよね?
なぜ漆喰は剥がれてしまうんですか?


ハイボール竹本ハイボール竹本

それは漆喰の性質と経年劣化が主な原因です。

漆喰は調湿性がありますが、

施工後長い時間をかけて少しずつ硬くなっていきます。

その為、時間が経つと徐々に隙間ができてしまいます。

この隙間に雨や風が入ることでひび割れや剥がれといった症状が現れるのです。

また、台風などの強風で建物や瓦が動いたりして、

中の葺き土が漆喰を押し出して割れたり、剥がれたりしてしまいます。

そうすると、今回のように漆喰が剥がれて中の葺き土が見えてしまう状態になります。

このような漆喰の剥がれを放置してしまうと、

棟や中の葺き土が劣化する等、屋根全体に傷みが広がります。

漆喰の劣化は屋根のメンテンナンスサインです。

ハイボール竹本ハイボール竹本

雨漏り等の被害に繋がる前にメンテナンスを行うことで、
工事にかかる日数やコストを抑えることができますよ。

浅田愛美浅田愛美

竹本所長、ありがとうございました。
定期的にメンテンナンスをして、
安心して暮らしていきたいですね。
お家のことで不安なことがありましたら、
私たちへご連絡ください。