修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
この時期になると毎日秋刀魚が食べたいですね。
すだちを絞って食べたいですね~。


浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
秋刀魚とすだちの相性バツグンに美味しいですよね!
今回はお客様から「屋根が傷んでいるので見に来て欲しい」
とご依頼を頂き、広島県大竹市で劣化した漆喰の瓦屋根リフォーム診断を行いました。

瓦屋根の白い漆喰が丸ごと剥がれ、中の葺き土が見えています。

こちらは屋根の棟の先端部分にある瓦(鬼瓦)に

塗っている漆喰が半分剥がれてしまっています。

浅田愛美浅田愛美

漆喰が傷んでいますね・・。
漆喰の劣化が進んでしまうと、どうなってしまうのですか?


修三レッド修三レッド

漆喰の劣化が進むと、屋根全体に傷みが広がってしまいます。
屋根の棟の部分にある熨斗瓦(のしがわら)という、
板状に何枚も積んである瓦や棟が崩れてしまいます。
屋根全体に傷みが広がる前にメンテナンスを行うのがベストですよ。

漆喰の補修方法には「漆喰詰め直し工事」、「棟積み直し工事」があります。

漆喰詰め直し工事は漆喰だけに劣化が見られる場合に行われ、

棟積み直し工事は漆喰だけでなく、中の葺き土や棟に沈みや崩れが見られる時に用いられます。

写真のような傷みの場合は、詰め直し工事を行います。

漆喰詰め直し工事の補修方法では、まず今塗っている漆喰を綺麗に取り除きます。

次に中の葺き土を整えて、綺麗に漆喰を塗っていきます。

この漆喰を塗る作業は、厚塗りせず、薄塗りすぎず、

ちょうどよい厚さで塗らなくてはならないので職人の技術が必要になります。

一方、棟積み直し工事の補修方法は今ある棟を一度取り除き、

またもう1度綺麗に積み直す方法になります。

その工程としては、まず棟部分を綺麗に取り除きます。

次に葺き土と漆喰で棟の土台を作っていきます。

この際に桟木を土台として棟を作る場合もあります。

最後に熨斗瓦や棟瓦を積み上げていき完成です。

修三レッド修三レッド

傷みの症状によって補修方法が変わります。
専門家に劣化状態を見てもらい、適切な補修を行いましょう。
定期的にメンテナンスを行い、安心して暮らしていきましょうね!


浅田愛美浅田愛美

川本部長、ありがとうございました。
今週末はまた台風がくる予報になっています。
お家のことで不安なことはないですか?
早期の発見で傷みも最小限に、コストも削減できます。
お気軽に私たちへご連絡ください。