グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。 今週は日本各地で天候が荒れましたね。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。 そうですね。大雨は人に被害を与えるだけでなく、 農作物にも大きな影響があります。 致命的な影響がないことを祈りたいですね。 今回は東広島市でウッドデッキの塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁・ウッドデッキ塗装工事 使用材料:ウレタン塗料他 築年数:26年前後 【工事前】 【工事後】  

工事の様子

今回、ご依頼のあったお住まいでは外壁に大きなひび割れや塗装の剥がれが見られました。 また、お庭のウッドデッキも写真でも分かるように塗料が剥がれ、 木材も酷く傷んでいる状況でした。
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外壁とウッドデッキの塗装工事を行いました。 今回はウッドデッキの塗装工事の様子をご紹介します。

  工事開始です。 まず、ウッドデッキの破損部の取り替え作業から行います。 ウッドデッキの表面の塗料のみが傷んでいる場合であれば、 塗り替えのみで補修可能です。 しかし、今回のようにウッドデッキが傷んでいる場合は、 劣化部分を取り外し、新しい木材と交換する必要があります。 ウッドデッキ破損部の下地を補強し、補強完了となります。 ウッドデッキ等で木材を使用している場合、 サイディングといった外壁材等と異なり、水分を吸収しやすく劣化する速度も速くなります。 その為、どうしてもメンテナンス期間が短くなってしまうのです。 取り替えが完了しました。 次にウッドデッキの表面を塗装する前にけれん掛けを行います。 今回は電動サンダーを用いて、傷んだ木材の表面を滑らかにしていきます。 ポイントは削る際に木材の木目に沿って電動サンダーをかけることです。 下地の施工で耐久性も変化しますので、1枚1枚丁寧に施工します。 表面を整えた後、ウレタン塗料を塗ります。 手すりがある場合は手すりなどの付帯部分や木材の間から塗装します。 塗りにくい箇所から塗装をすると覚えておくと、分かりやすいですね。 ウレタン塗料が完全に乾きましたら、工事完了となります。 ウッドデッキの再塗装目安は、1~3年と短いです。 しかし、今回のように長年放置してしまうと、 木材を腐られてしまい塗装のみでなく、 木材の交換から工事が必要となることも珍しくありません。 塗り替え目安が短いウッドデッキは、 ご自身で塗装される、という方も多いです。 しかし、ウッドデッキの劣化状況によっては業者に修理を依頼した方が、 長い目で見るとメンテナンスコストを削減出来る場合もあります。
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まずは業者へ依頼し、現状を把握することから始めましょう。

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石川監督、ありがとうございました。 今年も台風や大雨による被害が 日本各地で起こっています。 今できる対策や準備を心掛け、 いざという時も安心できる備えをしておきましょう。 屋根や外壁他、内装、外構等の工事も幅広く取り扱っております。 お気軽にご相談ください。