山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
パンの消費量の世界№1は長く伸びるアイスで有名なトルコだそうです。
パンと言えばヨーロッパのイメージですが、
トルコではパンが非常に良く食べられているんですね。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
そうなんですね。なんだかイメージと違うので不思議な感じですね。
今回は広島県廿日市市で瓦屋根の漆喰補修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:漆喰補修工事
築年数:36年前後

【工事前】

【工事前】

 

漆喰は瓦屋根に施工され、

屋根の内部に雨水が侵入するのを防いだり、

瓦のズレを抑える役割を果たします。

この漆喰が劣化してしまうと、

屋根内部への雨漏れや瓦のズレによる落下など様々なリスクが生じます。

漆喰のみならず、屋根は定期的なメンテナンスが必要です。

瓦のズレやひび割れ、漆喰に苔が生えているなどの症状が見られたら要注意です。

築10年以上の住宅は専門の業者による診断を受けておきましょう。

工事の様子

工事開始です。

まずは既存の劣化した漆喰を取り除きます。

漆喰が古いと土台との葺き土と付着している場合もあるので

慎重に作業を行います。

撤去作業が終わったら新しい漆喰を塗っていきます。

下塗り・上塗りと重ね塗りを行い、漆喰の耐久性を高めます。

漆喰の量を調整しつつ、表面の凹凸を均します。

全て漆喰を塗り終えたら工事完了です。

 

日本瓦は耐久性が高く、その寿命は50年以上とされています。

しかし、瓦を支える漆喰はそう長くはもちません。

日々の風雨や日光によるダメージは時間をかけて蓄積され、

漆喰を少しずつ劣化させていきます。

また、ダメージを受けるのは漆喰だけでなく、瓦も影響を受けます。

どちらか一方だけメンテナンスをすればいいというものではありません。

屋根全体を見る必要があります。

山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

屋根の劣化はなかなか気づくことができません。
知らぬ間に漆喰の劣化したり、瓦がずれてしまい
雨漏りが発生していたというケースも珍しくありません。
大きな被害が出る前にまずは専門家に
屋根の状態を一度見てもらいましょう。

濱本葉子濱本葉子

山崎部長、ありがとうございました。
インフルエンザが異例の速さで流行入りしているようです。
今年は猛暑が続いたり、急に気温が寒くなる日もあったりと
体調管理が難しい日々が続いていますね。
手洗い、うがいを徹底し、体調を整え免疫力を落とさないよう心がけましょう。
住宅の事で困ったことがありましたら、
お気軽にお問い合わせください。