恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。
「一富士二鷹三茄子」と言う言葉、
古市さんも一度は聞いた事があると思います。
「三茄子」のなすび同じものなのに「なす」と「なすび」
呼び方の違いはどこからきたと思いますか?


古市友莉奈古市友莉奈

こんにちは、古市です。
そう言われてみれば・・・不思議ですね。
どこから来たんですか?


恩返し亀岡恩返し亀岡

奈良時代に中国から伝わり、
「なすび」と呼ばれていました。
しかし、当時は貴重なこともあり値段が高く、
なかなか売れませんでした。
そこで、なすを縁起の良い野菜として売り出し、
「なす」の音と縁起の良い「成す」の言葉をかけ広まり
一般的になったそうなんです。


古市友莉奈古市友莉奈

なるほど!そういう事だったんですね。
先日お客様から、
「ベランダ部分に黒いシミや苔が目立ち、
手摺も錆びついてきたので見に来てくれませんか?」
とご連絡を頂き、広島県大竹市で黒いシミが目立つベランダの無料診断を行いました。

拝見したところ、

ベランダ全体が黒く汚れ、隅には苔が生えていました。

又、手摺部分も塗装が剥がれ錆びが発生していました。

屋根や外壁と同じように、

直射日光や雨風に日々晒され続けているベランダも

長い年月を重ねていくうちに少しずつ劣化していきます。

ベランダの表面にが無くなり色褪せが見られたら、

保護している塗膜が劣化し始めているサインです。

また、ベランダは比較的目に付きにくい場所であり、

ごみや汚れその他雨水がたまりやすい場所でもあります。

その為、水はけが悪くなりが繁殖し始めるのです。

ベランダに藻や苔が繁殖し始める、

地震などの揺れや経年劣化が原因でひび割れしてしまう、

空気が入ったような膨らみが発生してきたら、防水機能が低下した証拠でもあるのです。

長い間、水が溜まったままの状態やひび割れなどを放置してしまうと

雨水が内部に侵入してしまい雨漏りの原因に繋がってしまいます。

 

それでは、よく行われている補修方法には何があるのでしょうか?

一般的に行われているベランダ防水工事は、主に4種類あります。

FRP防水とウレタン防水、シート防水、アスファルト防水です。

一般家庭のベランダで使用される施工方法は、

FRP防水ウレタン防水が多くなっています。

耐用年数はFRP防水は10~15年程度、ウレタン防水は約15年だと言われています。

しかし、紫外線などから防水層を守る為にメンテナンスは欠かせません。

メンテナンスを怠り、ひび割れや剥がれといった劣化を早めてしまうこともあります。

恩返し亀岡恩返し亀岡

これはあくまでも目安です。
メンテナンスをしっかり行う事でよい状態を維持する事ができます。
酷くなる前に定期的なメンテナンスを行いましょう。

古市友莉奈古市友莉奈

亀岡監督、ありがとうございました。
日が暮れるのが早くなり、夕方には肌寒く感じ始めました。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。
十分にお気を付け下さい。
バルコニーやベランダなど、
気になることがありましたらいつでもご相談下さい。