梅田グリーン梅田グリーン

こんにちは、梅田です。
今度の三連休に上陸予定の
台風19号は非常に大きな勢力を持っているそうです。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
インターネットでも台風対策などを知ることができます。
今できる対策をきちんと行いましょうね。
今回は広島市佐伯区で外壁の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
使用材料:セラミシリコン他
築年数:45年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

工事開始です。

まずは劣化した基礎巾木の表面をヘラなどの工具を用いて撤去します。

傷んだ表面は凹凸がある場合が多く、

塗装前に整えなければ塗料が内部に浸透してしまう、

耐久性が低下し剥がれやすくなるといったことも起こるようになります。

撤去後は、モルタルを塗り表面を整えます。

基礎巾木の補修が終りましたら、外壁も補修します。

基礎巾木と同様に傷んだ表面やその周辺を綺麗に取り除き、

ラス網を取り付けます。

取り付けたラス網の上からモルタルを塗り、補修します。

モルタルが乾きましたら、いよいよ塗装工程へと移ります。

外壁の塗装では下塗り・中塗り・上塗りの計3工程を行います。

今回、下塗りではシーラーを用いて外壁材の表面を整えました。

多くの下塗り塗料では、透明色や白色が用いられています。

今回は白色のシーラーを使用しました。

ローラーの届かない場所には刷毛を使用し、隅々まで塗装します。

次にメインの塗料であるシリコン製塗料を塗布します。

中塗り・上塗りと工程を分けてはいますが、基本的に同じ塗料を用います。

塗料を重ね塗りし塗膜に厚みを持たせ、

塗料の持つ防水効果などの機能性を高める他、施工後の外観を美しくする効果もあります。

基礎巾木も同様に塗料による施工をします。

塗料が完全に乾き、周辺の掃除を済ませ工事完了です。

外壁の再塗装目安は約10年と言われています。

しかし、この年数はあくまでも目安となっており、

今年の様に台風や豪雨などの自然災害によっても劣化する速度は変化します。

大切なことは「自分の目で外壁を確認すること」です。

大きなひび割れや塗装の剥がれ、

破損などが見られた場合は早めに専門家に診てもらいましょう。

梅田グリーン梅田グリーン

外壁はお住まいの「顔」でもあります。
災害後やお出かけ前に確認するようにしましょうね。

濱本葉子濱本葉子

梅田監督、ありがとうございました。
弊社では台風などの災害に遭われた住宅のリフォームも行っております。
お気軽にご相談ください。