グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。
最近、スーパーでリンゴが目に付くようになりました。
リンゴは健康に良く、
西洋では「1日1個で医者要らず」ということわざもあるようですよ!

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
そうなんですね!
風邪をひいた時に、すりおろしたリンゴをよく食べていました。
季節の変わり目ですが、
美味しいものを食べて健康に過ごしたいですね。
今回は広島市安佐南区で瓦屋根の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦塗装工事
使用材料:エポックマイルドシーラー、ナノシリコン 他
築年数:20年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

寺本園子寺本園子

今回の屋根に使用されている瓦は、特徴的な形ですね!

グレイト石川グレイト石川

この瓦は、セキスイかわらUという種類の瓦です。
和瓦に比べて軽量であり、耐震性にも優れている等といったメリットから
1970年に販売後、約50万棟もの屋根に使用されました。

しかし、このU瓦は2009年9月に生産終了しています。

もしも屋根材の劣化が重症であり、

葺き替え工事が必要になると

他の屋根材へ変更が必要となる可能性が高いです。

寺本園子寺本園子

今回、工事させて頂いた屋根は
塗膜や屋根材の表面の劣化が見られる状態でした。
このような場合は、屋根材の補修や塗装工事によって修理します。
劣化を早期発見し、重症化を防ぎましょう!
今回は瓦屋根の塗装工事の様子をお伝えします。

 

高所での作業になるので足場を組み、工事開始です。

屋根には剥がれていたり浮いている古い塗膜や、

塵・埃等の汚れが、長い年月を経て多くこびりついています。

業務用の高圧洗浄機を使用し、強い水圧で一気に汚れを落としていきます。

細かな汚れや高圧洗浄機で落ちなかった汚れは

ケレン掛けをし、ひとつひとつ手作業で落としていきます。

続いて、下地の補修をします。

瓦にひび割れが等が入っている箇所には、

ボンドのようにくっつける効果があるコーキング材を充填していきます。

コーキング材は防水効果があり、キッチンやお風呂等、

水周りにもよく使用されています。

雨漏れの心配も必要なくなりますね。

下地の補修を終えたら、塗装の工程に入ります。

瓦の塗装は下塗り2回、

中塗り・上塗りそれぞれ1回の合計4回塗装をします。

まずは下塗りです。

今回は「エポックマイルドシーラー」という塗料を使用しました。


写真から分かるように、あまり色は付いていません。

下塗りの工程では屋根材の種類関係なく、

透明色や乳白色の塗料が用いられます。

小さな塗膜のひび割れをカバーしたり

仕上に塗る塗料と下地を密着させる事が、下塗りの役割です。

重ね塗った下塗りの塗料が乾いた事を確認したら、

メインの中塗り・上塗りに入ります。

今回は、「ナノシリコン」という塗料を使用しました。

写真の通り、どんどん新たな色が付いていきます。

下塗りと同様、同じ塗料を重ね塗る事で

色ムラや塗り残しを防ぎ、

塗膜が厚くなり耐久性・耐候性の高い屋根になります。

また、今回は屋根の塗装と一緒に鉄部の塗装を行いました。

鉄部の錆は、雨漏れの原因にもなります。

鉄部に使用される塗料には防錆効果もあるので、

塗装によって、美観だけでなく機能性も向上します。

塗料が完全に乾いた事を確認し、工事完了です。

屋根の塗料の耐用年数は、平均的に約10年前後と言われています。

定期的なメンテナンスをする事で、

屋根材自体の耐用年数を延ばす事も可能です。

グレイト石川グレイト石川

住宅も人間の体と同じで
健康寿命を延ばすためには、定期的に現状を把握したり
劣化が軽症の内に直す事が重要です。
10年に1度を目安に、専門の方に見てもらうよう心掛けましょう!

寺本園子寺本園子

石川監督、ありがとうございました。
また新たな台風が日本列島に近付いて来ていますね!
今年最強クラスの台風とも言われています。
天気予報を見て、しっかりと備えておきましょう。
屋根や壁から、内装の事までお住いのことならなんでもお問い合わせくださいね。