修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
ブロックで作る世界遺産展が熊本市内のデパートで開催しています。
広島県の世界遺産「厳島神社」は、
1万2000ピース使用されたそうですよ。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
それはすごいですね。是非見に行ってみたいです。
先日お客様から、
「最近雨樋の流れが悪いです。確認してもらえませんか?」
とご連絡頂き、広島市安佐南区で雨樋の無料診断を行いました。

拝見したところ、写真のように葉っぱやごみが溜まっていました。

また、雨樋自体が曲がっていました。

雨樋は屋根から落ちてくる雨水を集め、

集水器から竪樋を通って地面や下水に流すという重要な役割をしています。

その為、もし雨樋が破損してしまうと、

屋根から落ちてきた雨水が外壁や屋根の内側に流れ込むだけでなく、

地面に直接落ちてくぼみができたり、

外壁や基礎巾木に水がかかる確率も上がってきます。

また、こちらのお住まいのように雨樋にゴミなどが蓄積すると、

雨水が適切に排水されなくなり、流れが悪くなって

雨水が樋から溢れ出て水漏れしてしまいます。

溢れ出た雨水が外壁に伝わり、

内部が腐敗して雨漏りの原因に繋がってしまうのです。

 

「雨樋の耐用年数はどれくらいなのか」ご存知でしょうか?

耐用年数は約20年程が目安と言われています。

しかし、雨樋は日々紫外線や雨風に常に晒され続けている為、徐々に劣化していきます。

劣化具合はお住まいの地域環境などによっても異なり、

特に海沿い近くなどのお住まいは海から吹いてくる潮風により劣化が早まり、

あまり太陽の光が当たらない日当たりの悪い場所では、苔や藻が発生しやすくなります。

また、冬場雪の多い地域などは積雪の重さに耐えきれず雨樋が破損したり、

耐用年数が過ぎると次第に穴が開く、止めが外れるなどの経年劣化が生じてきます。

修三レッド修三レッド

台風シーズンはまだまだこれからです。
早期発見の為には定期的なメンテナンスを心掛けてください。

濱本葉子濱本葉子

川本部長、ありがとうございました。
来年の年賀状が11月1日から販売が開始されます。
今はメールやSNSなどで連絡することも多く、
年賀状を送る人も少なくなってきました。
来年はお友達やご親戚の方へ年賀状を出してみるのもいいかもしれませんね。
屋根や雨樋の事で気になる事がありましたら、
いつでもご相談下さい。