三分オレンジ三分オレンジ

こんにちは、三分オレンジです。
台風19号により多くのイベントが中止となりました。


浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
楽しみにしていた方には残念なお知らせですが、
安全性などを考慮すると英断だと思います。
今回は広島市佐伯区で外壁の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
使用材料:セラミシリコン他
築年数:34年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

工事開始です。

まず、モルタルの補修を行います。

塗装の前に外壁の表面が剥がれてしまった箇所の周辺を撤去し、

モルタルで隙間を埋めて補修します。

今回のようにむき出しの鉄筋に錆が付着している場合は、

モルタルを塗る前に、鉄筋の表面を綺麗にします。

鉄筋に付着した錆を落とす為、

サンドペーパーなどの道具を用いてけれん掛けを行います。

その後接着剤を塗り、モルタルで補修します。

モルタルで劣化した箇所を補修した後、

高圧洗浄機を使用して強い水圧で補修します。

水分を乾かす為、半日~1日程度時間を置きます。

曇りや雨など天候によっても乾かす時間は変化します。

モルタル補修した箇所には、フィーラーを塗ります。

外壁にはシーラーを塗ります。

シーラーとは、後に塗る塗料の性能をしっかりと発揮させる為、

外壁材の吸い込みムラの防止や下地補強といった効果があります。

一方、フィーラーは傷んだ表面の凹凸を平滑にし調整する役割があります。

最近はフィーラーの中でもシーラーの機能を持った塗料も登場しています。

どちらの塗料が良いのかは、お住まいの状況や素材によっても変わります。

まずは専門家に相談してみましょう。

下塗り塗料が乾きましたら、メインの塗料を塗布します。

今回はセラミシリコンを使用しました。

メイン塗料は中塗り・上塗りの計2回塗布します。

工程を分けて重ね塗りすることで、

塗膜が厚くなり耐久性が向上します。

こちらは上塗りの写真です。

上塗りにより中塗りの際にできた気泡や色ムラを覆い、

施工後の外観を綺麗に保ちます。

鉄部にはけれん掛け、ウレタン塗装を行い工事完了となります。

三分オレンジ三分オレンジ

外壁の塗り替え目安は10年~15年です。
気候や自然災害などによっても塗り替え期間は変化しますので、
今回の台風19号のような大きな自然災害の後は
必ずお住まいの外壁や屋根などを確認しておきましょう。

浅田愛美浅田愛美

三分さん、ありがとうございました。
養生テープが台風対策の為、関東の方で売り切れになった。
SNSなどでも窓の台風対策などの情報が流れ、
早めに準備や対策ができた方もいたそうです。
屋根や外壁などメンテナンスをご検討の方も
お気軽にご相談ください。