阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
古市さんはカレーはよく食べますか?


古市友莉奈古市友莉奈

こんにちは、古市です。
カレー大好きです!よく食べに行きますよ。


阿部でございます阿部でございます

10月19日の土曜日に
呉の海上自衛隊基地で
「呉海自カレーフェスタ2019」が開催されるそうですよ。


古市友莉奈古市友莉奈

いろんなカレーが楽しめるんですよね!
ワクワクしますね。是非行ってみたいです!
先日お客様から、
「最近気づいたのですが、軒下の木部がボロボロになっています。
落ちてこないか心配なので見に来ていただけませんか?」
とご連絡頂き、阿部監督と一緒に広島市南区でひび割れした瓦の無料診断を行いました。

屋根の上に登って見た所、

瓦が割れ、棟の瓦の一部がズレていました。

また、軒裏部分の木材がボロボロになっていました。

瓦屋根と言っても、その種類は様々です。

粘土瓦は粘土を原料とし、形を作り乾燥させ高温で焼き上げている瓦を言います。

耐久性に優れた瓦で塗装が不要のが特徴です。

また、セメント瓦は粘土瓦と見た目は良く似ていますが、

原料であるセメントには防水機能がない為、塗装をする必要があります。

いぶし瓦はいぶし焼きし、表面に炭素の膜を作り、独特の銀色の艶が特徴の瓦です。

その他、瓦を焼き上げる前に釉薬を表面にかけて焼く事で様々なカラーを出すことが出来る釉薬瓦

金属酸化物を練り込んで焼いた練り込み瓦素焼瓦ガラス瓦などがあります。

 

日本は高温多湿なこともあり梅雨や猛暑日が続く為、

瓦屋根では下地と瓦の間に空間(空気の層)を作り、

外の熱を伝えにくい構造にしています。

その為、断熱効果が高く、湿気が籠り難いので

冬の結露を抑え、夏の外気熱を伝わりにくなります。

瓦屋根は他の屋根材と比較すると紫外線による色褪せが少なく丈夫で、

割れやヒビが入ったとしてもその部分だけ交換できるというメリットがあります。

また、瓦自体の種類も多い為、和風にも洋風にも幅広く使用できます。

この様に、日本家屋において欠かせない瓦も劣化してしまいます。

劣化症状の1つである瓦が割れる主な原因は、自然災害によるものです。

台風などの強風で飛ばされて来た物が屋根に当たり割れてしまう事や、

雪の多い地域では、積雪の重さに耐えきれず割れてしまったり、

屋根は日々雨風に晒されている為、瓦が水分を吸収し、

気温が下がる事で凍って膨張して瓦の表面が割れてしまう事もあります。

また、自然災害のみでなく、

屋根の上に太陽光パネルなどを設置する際に誤って踏んでしまう、

また設置していたアンテナなどが転倒するといったケースもあります。

瓦が割れている状態を放置してしまうと、

下地や防水シートが雨水で腐食してしまい雨漏りの原因に繋がってしまいます。

阿部でございます阿部でございます

近年では災害が毎年のように起こっています。
建物も私達と同じく劣化の早期発見・早期修理が大切です。
定期的なメンテナンスをしておきましょう。

古市友莉奈古市友莉奈

阿部監督、ありがとうございました。
台風18号に続き19号でも各地で大きな被害が出ています。
いつまた大きな災害が起こるか分かりません。
今のうちに対策をしっかりとしておきましょう。
屋根等住宅のお困りごとがありましたら、
なんでもお気軽にご相談下さい。