梅田グリーン梅田グリーン

こんにちは、梅田グリーンです。 10月14日は体育の日でしたね。 その「体育の日」と呼ばれるのは 今年が最後だって寺本さん知っていますか?

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。 えっ!?体育の日が無くなってしまうんですか?

梅田グリーン梅田グリーン

来年オリンピックの開催にともない 体育の日から「スポーツの日」に呼び名が変わるんです。 また、来年は「7月24日」に設定されますが、 2021年以降は10月の第2月曜日となる予定だそうです。

寺本園子寺本園子

なるほど。 来年のオリンピックが楽しみですね。 先日お客様から、 「外壁に緑色のシミがあり気になります。綺麗にすることはできますか?」 とご連絡を頂き、広島市東区で傷んだ外壁の無料診断を行いました。

拝見したところ、外壁全体に緑色のコケや黒シミが発生しています。 また、基礎周辺では塗装が剥がれている箇所も見られました。 今回のお住まいの様に苔が発生してしまうと、 見た目にも良くありませんが外壁に水が廻っていることもあります。 こけが発生しやすい場所や特徴のひとつは環境です。 コケは胞子によって繁殖していくため胞子が飛びにくいような場所よりも、 山や川といった自然の多い地域の方がコケが発生しやすくなるのです。   また、コケは乾燥している環境を苦手としているため、 風通しが悪く湿気や湿度の高い場所を好みます。 コケは花などの植物のようにたくさん太陽の光を必要とはしません。 ほんのわずかの光と湿気があれば光合成を行い生きる事が出来るのです。 外壁も室内外の温度差の影響で結露を起こしたり、 雨水が外壁に当たる事で壁が水分を吸収し、 日当たりの悪く陰になっているような場所では乾燥しきれず、 外壁自体が湿気を含んだ状態になるため、写真のようなコケが発生してしまうのです。 コケが外壁に付着したまま放置してしまうと、 変色し湿気を含んだ事で、 建物自体の劣化を早めてしまう原因になってしまいます。 また、コケがカビを呼んでしまうので、 カビが室内へと入ると喘息やアレルギーなど私達の身体にも大きな影響を与えてしまうのです。 少量のコケであれば中性洗剤などを使って落とす事も出来ます。 その場合、まず壁全体にしっかり水をかけゴミや汚れを落とした後に、 バケツに水で薄めた洗剤をブラシにつけながら擦り落としていきます。 この時あまり強い力で擦ってしまうと、 塗装や外壁材が剥がれて傷つけてしまう危険性があるので十分注意が必要です。 しかし、広範囲に広がっている苔や 長期間放置し外壁にこびり付いてしまった苔は 無理に落とそうとすると外壁材を傷めてしまうこともあります。 まずは専門家に診てもらうようにしましょう。
梅田グリーン梅田グリーン

外壁は建物の中でも劣化しやすい場所です。 こまめにメンテナンスを行う事で、 大掛かりな工事や高額費用といったリスクを抑えることができます。 台風など自然災害後は早めに専門家に相談しましょう。

寺本園子寺本園子

梅田監督、ありがとうございました。 佐賀県にあるひまわり園で「秋に咲くひまわり」が 11月に見ごろを迎えます。 夏のイメージが強いひまわりですが、 こちらのひまわりは遅咲きで雪の綿帽子をかぶった ひまわりの珍しい風景を見ることもできるそうですよ。 この秋は秋空にも映えるひまわりを ご家族で見に行くのもいいですね。 外壁やお住まいの事はいつでもご相談下さい。