中本かおり中本かおり

こんにちは、中本です。
去年7月の豪雨災害によって、運休が続いていたJR芸備線で
試運転が行われたようです!
時間は掛かりましたが復興の1歩、嬉しいですね!


浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
先日の台風19号によって、関東の方でも甚大な被害が出ていますね。
1日でも早い復興を祈っております。
今回は広島市東区でベランダのリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:ベランダ防水工事
使用材料:1液ファインウレタン 他
築年数:40年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

浅田愛美浅田愛美

工事前はベランダや階段の塗膜が剥がれていますね。

中本かおり中本かおり

ベランダは、雨風に直接晒されやすい場所です。
住宅の最大の敵は水分なので、防水機能はとても重要であり、
今回の様な塗膜の劣化は、防水機能が衰えているサインです。

雨漏れや人体にとって害のあるカビの発生にも

繋がるので早い内に専門の方に相談しましょう。

浅田愛美浅田愛美

今回はベランダや鉄部の塗装工事の様子をお伝えします。

工事開始です。

ベランダには、古い塗膜以外にも

風で舞った砂埃や落ち葉等のゴミや汚れが付着しています。

高圧洗浄や細かい部分はケレン掛けをして汚れを落としていきます。

次にひび割れてしまったり欠けている箇所へ、

コーキング材を充填し水分の侵入口を塞ぎます。

下地の補修が完了後、塗装の工程へ移ります。

ベランダの下地と塗料を密着させる下塗り材を塗装した後、

ウレタン系の塗膜防水塗料を塗っていきます。

2~3回と重ね塗る事で塗膜が厚くなる為、

しっかりと水分から下地を守ってくれます。

また今回は階段や手すりなど鉄部も錆びていたので、補修をしました。

ベランダ補修の工程と同じく、

まずケレン掛けを行い表面を綺麗に掃除した後、

下地を補修、塗装をします。

塗料は2種類使用します。

下塗りでは錆止め効果のある灰色の塗料を塗ります。

錆止め塗料には錆の発生を防ぐ効果があります。

既に発生している錆の進行を抑制する効果はありませんので、

ケレン掛けの際に完全に既存の錆を撤去します。

下塗りの塗料が乾いた事を確認したら、メインの塗装をします。

防水など機能性は勿論、工事前と比べると

美観もまるで新築時のように綺麗になりました。

最後に塗りムラ等がないか確認をし、工事完了です。

錆びはそのままにしてしまうと周りに錆の粉などが広がり、

どんどん広がる「もらい錆び」が起きる恐れがあります。

中本かおり中本かおり

錆の発生によって耐久性も劣化していきます。
塗料の耐用年数は約10年と言われているので、
10年を目安に専門の方に見てもらうよう心掛けましょう!

浅田愛美浅田愛美

中本さん、ありがとうございました。
夜が長くなってきましたね。
たまにはお部屋で読書に励むのもいいですね!
ベランダやバルコニーなど、
気になることがありましたらいつでもご相談下さいね。