クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。 日本人に広く愛されている「いなり寿司」ですが、 関東と関西では形状や寿司飯の具材が異なるってご存知ですか?

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。 同じいなり寿司で関東と関西とでは形や具材の違いがあるんですか。 どこも同じだと思ってました。

クリクリ笹木クリクリ笹木

関西のいなりは三角形で、 酢飯にニンジンやシイタケなど多彩な具『五目』が基本です。 一方、関東のいなりは俵型で、 具材は酢飯だけかゴマやレンコンなど、シンプルなものが基本となっています。

濱本葉子濱本葉子

そうなんですね。 同じ日本でも関東と関西では大きな違いがあるんですね。 今度食べ比べてみたいです! 先日お客様から、 「雨の日に雨水が雨樋から溢れるようになりました。 一度確認してもらえませんか。」 とご連絡を頂き、広島市安佐北区で雨樋の無料診断を行いました。

雨樋を確認したところ、 屋根から落ちてきた雨水を受け止める樋全体にコケが溜まり、 雨水の流れを塞いでいました。 また、雨樋の一部が曲がり変形している箇所もありました。
クリクリ笹木クリクリ笹木

濱本さんは雨樋の耐用年数を知っていますか?

濱本葉子濱本葉子

30年くらいでしょうか?

クリクリ笹木クリクリ笹木

実は、約20年程だと言われます。 しかし、この年数はあくまでも目安です。 住んでいる地域や環境の違いで雨樋の耐用年数は変わっていきます。

例えばご自宅が海沿いにある場合では、 潮風の影響を受けてしまうので雨樋が傷みやすくなります。 また、雨樋だけでなく屋根や外壁の劣化も早まります。 日当たりが悪い場合では苔や藻が発生するために劣化しやすくなる等、 同じ家でも雨樋の寿命は、建っている場所等によっても異なります。 雨樋は外壁や屋根と同様、 日々雨風に晒されて、紫外線の影響を受け続けています。 その為、年月が経つにつれ少しずつ劣化が進んでいきます。   雨樋の近くに高い木があるお宅では落ち葉や枝が入ってしまう可能性があり、 虫や動物の死がい、風で飛ばされてきたゴミや泥、 ホコリなどが溜まって詰まりを起こすことがあります。 また、写真の様に内部にカビや苔が発生し、 流れが悪くなり雨水が溢れ出てしまうことがあります。 台風などの暴風雨や積雪の影響で金具がグラついたり腐食したり、 つなぎ目の剥がれや雨樋自体が破損してしまうケースも少なくありません。 雨樋が歪んでしまうと、歪んだ部分から大量の雨水が一度に落ちてしまい、 庭の土を抉る、跳ねた泥水が外壁に付着してしまうといった被害も出る可能性があります。
クリクリ笹木クリクリ笹木

雨樋は自分ではなかなか確認できない場所です。 「このくらいなら大丈夫だろう」とそのままにせず、 専門家に相談して定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

濱本葉子濱本葉子

笹木監督、ありがとうございました。 先週末は広島県でも各地で秋祭りが開催されました。 神様に感謝をし、実りのある日々にしたいですね。 外壁や雨樋などお住まいのことは、 いつでもお気軽にご相談ください。