大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
黄砂は春のイメージが強いですが、10月30日に広島県と大分県で
全国で6年ぶりに秋に黄砂が観測されたみたいですよ。


浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
低気圧と高気圧が交互に通過して周期変化する秋でも、
まれに日本に黄砂が飛来することがあるみたいですね。
洗濯物や車の汚れなどに気を付けないといけないですね。
今回はお客様から、
「屋根が傷んでいるようなので見に来て欲しい」
とご依頼を頂き、広島市佐伯区で瓦屋根のリフォーム診断に行ってきました。

写真からわかるように、瓦屋根の漆喰が全体的に剥がれていました。

一部では苔が生えて、黒くシミになっているところもありました。

漆喰は主に瓦屋根の棟部分(三角形の頂点の部分)で使われていますが、

瓦屋根以外に内壁でも使用されています。

瓦屋根に使用する場合、漆喰は棟部分の瓦を繋ぐ接着剤のような役割をしています。

漆喰は通気性がよく、水分を吸収し放出することができます。

また消臭効果・防カビ効果もあり、内壁や瓦屋根で

とても大切な役割をしていることが分かります。

浅田愛美浅田愛美

漆喰は接着剤のような役割で
湿度を適度に保ってくれているんですね。
でもどうして今回のように劣化してしまうんですか?


大高下イエロー大高下イエロー

漆喰の寿命は約20年と言われています。
漆喰は施工後、年月をかけてどんどん硬くなっていく性質があります。
硬くなっていくと、劣化して今回のように剥がれたりしてしまいます。
あと苔が生えているのは、漆喰が水分を放出できなくなり、
湿気が多いという事がわかりますね。

漆喰の劣化で雨漏りを引き起こす場合もあります。

今回のように漆喰が剥がれてしまうと、その剥がれた箇所から雨水が侵入してしまいます。

そして、その下にある屋根材を湿らせてしまうと

雨漏りを引き起こしてしまう場合があります。

今回のように瓦屋根の漆喰に、漆喰の剥がれ・苔が生えたりなどの傷みが見られたら、

放置せず、早めにメンテナンスを行うことが大切です。

大高下イエロー大高下イエロー

家は人と一緒で定期的に
健康診断(お家の診断)を行うことが大切です。
お家の健康を保って、安心できるお住まいにしましょう。


浅田愛美浅田愛美

大高下所長、ありがとうございました。
診断をすることで傷みの早期発見ができ、
適切な修理を早くすることが可能です。
工事に掛かる費用も抑えることができますので、
まずはお気軽に私たちへご相談ください。