グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。 日本シリーズも終わりましたね。 野球と言えば基本9回でゲームセットがルールですよね。 しかし、アメリカで野球が行われた当初は回数制ではなく、 「21点先取」というルールで試合が行われていたそうですよ。 当時はフォアボールが存在しなかったそうですから、 延々と続き、1日かかっても決着がつかない事もあったそうです

古市友莉奈古市友莉奈

こんにちは、古市です。 どうして9回という回数になったんですか?

グレイト石川グレイト石川

いろいろな説があるそうですが、 当時のアメリカで用いられていた12進法に沿って、 3の倍数の中で適切な長さの9回を選んだという説があります。

古市友莉奈古市友莉奈

野球にも色々な歴史があるんですね。 先日お客様から、 「屋根の診断を長いことしていないので、現状が気になります。 一度確認してもらえませんか?」 とご連絡を頂き、広島市中区で瓦屋根の漆喰無料診断を行いました。

屋根を拝見したところ、 写真のように棟部分の漆喰が剥がれ、中の土がこちらから見えていました。 また、棟ののし瓦が一部欠け、棟自体が少し曲がっていました。 こちらのお住まいのような昔ながらの瓦屋根には漆喰が使用されています。 お城や古くからある日本家屋の外壁などにも多く使われているのです。 屋根の漆喰は頂上にあるに用いられています。 棟は葺き土の土台の上に平な瓦(のし瓦)を積み重ねた上に 半月上になった冠瓦を重ねて作っています。 漆喰は中の葺き土が雨に濡れないように保護し、 また、瓦と瓦を繋ぎ合わせるための接着剤のような役割をしています。 あなたは瓦屋根にどんなイメージがありますか? 瓦屋根は約50~100年持つとも言われているほど耐久性に優れており、 メンテナンスフリーというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか? しかし、屋根は日々直射日光や雨風に晒され続けている為、 瓦は丈夫でも漆喰は次第に劣化していきます。 漆喰の寿命は瓦に比べ15~20年と短く、 最初は白色だった漆喰も時間が経過すると変色し黒くなり、 コケが発生したり、写真のように漆喰が剥がれてしまう事もあります。 漆喰剥がれは見た目が悪くなるだけでなく、 剥がれた部分から雨水が内部に侵入して、 土台の葺き土が流れ出て棟瓦がズレてしまったり、 中の屋根材を腐食させ雨漏りの原因に繋がってしまいます。   では、漆喰の補修工事とはどのようなものがあるのでしょうか? 実は補修工事は一つではありません。 劣化状況によって工事の内容は変わってきます。 劣化が酷くない場合は、劣化した漆喰を取り除き、 新しい漆喰を塗ることで補修できます。 一方、劣化が酷く棟自体が曲がっている、破損している場合は 棟自体を撤去し再度積み直す必要があります。 棟瓦を撤去し、葺き土を盛り直して棟(土台)を作り、 再度瓦を積みなおすため、費用が塗り替えよりも多くかかってしまいます。
グレイト石川グレイト石川

屋根は普段はなかなか確認が難しい場所です。 雨漏りして慌てる前に定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

古市友莉奈古市友莉奈

石川監督、ありがとうございました。 栃木県のイチゴの研究所で新品種白いイチゴが発表されました。 ミルクのような白さ、まろやかな食感と甘みが特徴だそうです。 是非食べてみたいですね。 屋根や外壁で気になる事がありましたら、 いつでもご相談下さい。