クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。 いよいよ、11月ですね! 11月は「霜月」という呼び方もあり、 一気に冬が来たように感じますね。

浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。 今年は、平年よりは気温が高いそうですが 朝晩は冷え込みますね。 体調管理にはしっかりと気を付けようと思います。 今回は、広島市東区で漆喰が剥がれた瓦屋根のリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根漆喰補修工事 築年数:45年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

漆喰とは屋根や壁等、住まいの様々な箇所で使用されます。 乾燥収縮する性質があり、経年劣化によって ひび割れや剥がれが発生します。
クリクリ笹木クリクリ笹木

漆喰は瓦同士を接着させたり、 屋根の内部に雨水が入らない様、蓋をする役割を果たします。 もし、剥がれた状態のままであると瓦がズレたり、 雨漏れの原因にもなります。劣化が進まない様、 屋根が今どのような状況であるか把握をするよう心掛けましょう!

浅田愛美浅田愛美

今回は漆喰の補修リフォーム工事の様子をお伝えします。

工事開始です。 まずは、ひび割れ・剥がれが見られる古い漆喰を撤去していきます。 古い漆喰が残ったまま、上から新たな漆喰を塗布しても 下地と密着せず、剥がれやすくなるのでこの工程でしっかりと撤去していきます。 次に、下地である赤土を整えます。 霧吹きで上から湿らせる事により密着力が増し、頑丈な下地になります。 そして、新たな漆喰を塗布していきます。 漆喰は厚みがあり過ぎても剥がれやすくなり、薄いと防水性に劣ります。 適量をを均一に塗るには職人の経験や熟練の技が必要です。 また、経年劣化や地震・台風などで瓦が動いてしまう事があります。 瓦がズレた箇所が雨水の侵入口になり、雨漏りに繋がる恐れもあります。 瓦屋根の補修の際には、同時に瓦の状態も確認しておきましょう。 漆喰が乾いた事を確認したら、工事完了です。
クリクリ笹木クリクリ笹木

屋根は常に紫外線や雨風を浴びており、 日々劣化していきます。 生活の中では目が届きにくいの箇所なので、 定期的に専門の方に屋根に登って見てもらい、 劣化を最小限に抑えましょう。

浅田愛美浅田愛美

笹木監督、ありがとうございました。 空気の乾燥を感じる季節になりましたね。 秋の味覚である梨は、身体の水分を補う効果もあるそうですよ! おいしく予防できるなんて一石二鳥ですね。 お住いの事なら小さなことでも、お気軽にご相談くださいね。