本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。 東京オリンピックのマラソン競技開催地が、 北海道へと変更となりました。

浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。 近年の猛暑などが変更の理由だそうですね。 変更しても、盛り上がるオリンピックになることを願っています。 今回は広島市安佐北区で漆喰壁の補修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根・漆喰壁補修工事 築年数:46年前後 【工事前】 【工事後】  

工事の様子

工事開始です。 まず傷んだ漆喰の撤去を行います。 漆喰は下地と密接に付着している為、簡単には剥がすことが出来ません。 ヘラなどを使用して下地を極力剥がし傷めることなく、 丁寧に取り除いていきます。 この工程を行わず、傷んだ漆喰の上から新しい漆喰を塗ればいいのでは? と考える方も多いのではないでしょうか? 実は古い漆喰の上から新しい漆喰を塗っても、 外壁と漆喰が上手く密着せず短期間で剥がれてしまうことがあります。 この現象は外壁のみではなく、屋根に用いられている漆喰も同様です。 次に今回は漆喰壁の一部が破損し穴が開いてた為、傷んだ箇所を補修します。 外壁が崩れている箇所にはラス網と設置し、 土台を作ったうえでモルタルで補修します。 モルタルが乾くまで一定時間待つ必要があります。 モルタルが完全に乾きましたら、下地塗りを行います。 漆喰を外壁とくっつける為に、予め接着剤を塗布します。 ローラーや刷毛などを用いて、隅々まで塗り込みます。 次はいよいよ漆喰を塗る工程です。 外壁の漆喰は2度塗り、強度を高めます。 漆喰は一見簡単そうに塗れそうですが、実は施工時の漆喰には粘り気があり、 適量を外壁全体へ均一に塗ることは困難です。 技術と知識が必要となる作業となります。 以上で工事完了となります。 漆喰を用いた壁は一般の住宅のみではなく、 日本のお城にも用いられていました。見た目の美しさは勿論、 漆喰には調湿効果もあります。これは湿度が高いと漆喰が水分を吸い込み、 湿度が低いと水分を放出する機能です。 この機能を活かして、日本家屋の中には外壁のみではなく内壁にも用いられています。
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漆喰の特徴を理解し、 あなたのお住まいに合った素材を選びましょう。

浅田愛美浅田愛美

本田監督、ありがとうございました。 今日から三連休が始まりました。天気も良いので、 どこかへお出かけする予定の方も多いではないでしょうか? 今だけ楽しめる、秋の味覚やお祭り、 イベントなど楽しい思い出を作りましょう。 お住まいの事でなにか不安なことがあれば、 お気軽にご連絡ください。