子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、鈴木です。 寒い時期になってくると、インフルエンザが流行しますね。 今年は例年に比べて早い時期から、患者数が増加傾向にあるそうですよ! そろそろ予防接種に行こうと思います。

浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。 インフルエンザだけでなく、風邪も引かない様 日々の生活の中で、うがい・手洗い等気を付けたいですね! 今回は広島市南区でスレート屋根の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根塗装工事 使用材料:パワーシーラー、ナノシリコン 他 築年数:25年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

今回使用されていた屋根材はスレート瓦という種類です。 どのような住宅にも合うデザインであり、 軽量で耐震性にも優れている事から 現在、日本の新築住宅で1番多く使用されている屋根材です。 屋根材自体には防水性がない為、表面の塗膜が雨水や水分から屋根材を保護しています。
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今回のように屋根にが生えているのは、 表面の塗膜が劣化し、屋根材が雨水を吸収しているサインです。 そのままにしてしまうと、 屋根材の強度が落ちてしまいますし、雨漏れの原因にもなるので これ以上劣化が進まない様、対策を打ちましょう! 今回はスレート屋根の塗装工事の様子をお伝えします。

屋根工事は高所での作業になるので、 安全性を高め効率よく作業を進める為、 足場や保護シートを設置し、工事開始です。 まずは、屋根表面の汚れを落とします。 強力な水圧の出る、業務用の高圧洗浄機を用いるので 一気に古い塗膜や苔等が剥がれ落ちていきます。 ひび割れ等必要な箇所には下地の補修をし、塗装の工程に入ります。 塗装は、下塗り2回、中塗り、上塗りの計4回行います。 まずは下塗りです。 今回はパワーシーラーという塗料を使用しました。 劣化をしている屋根材は、塗料を吸収します。 屋根材を保護する為に重ね塗る事で塗膜を厚くします。 下塗り塗料が乾きましたら、中塗り・上塗りへと移ります。 この2つの工程でも、同じ塗料を使用します。 今回はナノシリコンと言う塗料を使用しました。 写真が中塗りの様子です。 色褪せた屋根材に、どんどん新しい色が付いていきます。 そして、こちらが上塗りの様子です。更に色が濃くなっていきます。 重ね塗りで美観も新築時のように綺麗になりますし、 色ムラや塗り残しの防止になります。 塗料が乾いた事を確認したら、仕上げに縁切りを行います。 スレート屋根ような場合は、再塗装の際に 屋根材が重なっている部分にも塗装してしまいます。 雨水が逃げ込む隙間も埋まってしまい 内側に水分や湿気が籠ってしまうので、 塗装後カッターで切断し、隙間を開けていきます。 足場や保護シートを撤去し、工事完了です。 屋根は普段の生活の中では目が届かないので劣化に気が付きにくく、 雨漏りなど被害が大きくなってから、慌てて補修するケースも少なくありません。
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塗料の耐用年数である 約10年に1度を目安に、専門の方に見てもらい 現状の把握と、劣化の早期発見を心掛けましょう!

浅田愛美浅田愛美

鈴木係長、ありがとうございました。 「立冬」が近づいてきました。 日ごとに朝、寒くなっていますよね。 タイヤの交換など冬の準備を少しずつ考え始めるのもいいですね。 屋根や外壁等、お困りのことがございましたら、 お気軽にご相談ください。