梅田グリーン梅田グリーン

こんにちは、梅田グリーンです。 雨上がりによく見られるカタツムリは 海に棲む巻き貝の仲間だって知っていますか?

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。 巻き貝の仲間とは知りませんでした。

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カタツムリは恐竜が栄えた約1憶3500万年~6600万年前に陸に上り、 肺呼吸や乾燥から身を守るように進化していったと考えられています。 日本だけで700以上で世界で3万以上の種類のカタツムリが存在し、 カラフルな色のものから、直径30cm以上のサイズのものもいるそうですよ。

濱本葉子濱本葉子

そうだったんですね。 そんなに沢山の種類のカタツムリがいるんですね。驚きました。 先日お客様から、 「ブロック塀がひび割れしています。心配なので見に来て頂けませんか。」 とご連絡を頂き、広島市安芸区でひび割れしたブロック塀の無料診断を行いました。

拝見したところ、ブロック塀の横に大きくひびが入っていました。 また、一部のブロック塀が欠けて、内部の鉄骨が露出していました。 ブロック塀は、水と砂・セメントを混ぜ合わせたモルタルで固定しています。 ブロックやモルタルは長年の雨風等に晒され続ける事で中性化し劣化します。
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中性化とはなんですか?

梅田グリーン梅田グリーン

中性化とは鉄筋が酸化して錆びてしまう事を言います。

ブロック塀を支えている鉄筋が錆びてしまうと鉄筋部分がだんだん細くなり、耐久性が低下します。 強度が低下した状態で地震や自動車の振動等の外部からの衝撃が加わると、 ひび割れや表面が欠けてしまうといった症状が起こります。 壁面がサビで汚れているブロック塀は、鉄筋が錆びているというサインでもあります。 このように一見丈夫そうに見えるブロック塀ですが、劣化を防ぐことは出来ません。 その為、ブロック塀の寿命は30年前後と言われています。しかし、この30年という年数は メンテナンスを定期的に行っているブロック塀の寿命であり、 劣化を放置しているブロック塀は10~15年と寿命が短くなってしまうのです。 日本は地震の多い国であり、震度の大きな地震や豪雨など自然災害はいつ起こるか分かりません。 何もしていない状態のままにしていると劣化はどんどん進んでいきます。 ブロック塀を定期的に確認するようにしましょう。写真のようなヒビや亀裂が入っていたり、 ぐらつき傾きなどの症状がみられたら、劣化が進んでいる証拠です。
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これらの症状がみられたら 揺れなどにより倒壊する危険性があり、 人等にケガを負わせてしまう等といった二次災害に繋がります。 二次災害を防ぐためにも定期的なメンテナンスをしておきましょう。

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梅田監督、ありがとうございました。 塀やお庭などで気になる事がありましたら、 いつでもご相談下さい。