阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
去年より18日早く近畿地方では11月4日に
「木枯らし1号」が吹いたそうです!
つい最近まで夏のような気候だったのに、
一気に冬の初めを感じますね。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
今週に入り、一層、肌寒さを感じますね!
例年に比べて、秋を感じる期間が短くなるかもしれないですね。
今回は広島市安佐北区で内装のリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:内装クロス貼替工事
築年数:45年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は、屋根裏のスペースの

天井や壁、床のクロスのリフォーム工事を行いました。

屋根裏は小屋裏やグルニエとも呼ばれ、

屋根と天井との間を活かして作られたスペースの事です。

収納スペースとして活用されている事が多い場所ではありますが、

天井が近いので、湿気が籠りやすく

夏や冬は外の気温の影響を受けやすい場所でもあります。

山根夕佳山根夕佳

安心して収納が出来て、
物の出し入れもしやすい空間にしたいですね。
それでは、工事の様子をお伝えします。

収納している物を他の場所へ移動し、

工事をしない箇所に傷が付かないよう

ビニールシート等で養生をして工事開始です。

工事は、天井→壁→床の順番でしていきます。

まずは天井です。

既存の木材を活かし、骨組みを格子状に組んでいきます。

そして、屋根や天井からの温度を直接受けないようにする為、

断熱材を設置しその上からボードを貼っていきます。

壁も天井と同じく、既存の壁の上から骨組みを設置し

上にボードを貼ります。

新しいボードが貼られた天井と壁の仕上げに上からクロスを貼っていきます。

ズレやヨレなくボードとクロスの間に空気が入らない様に

貼るのは職人の熟練の技の見せ所と言えますね。

次に、床のリフォームに移ります。

まず既存の床の上に、フローリングを支える

根太(ねだ)という横木を設置し、

その上に、ベニヤ板を貼ります。

そして、仕上げのフローリング材を貼っていきます。

こちらの作業もズレや隙間が出来ないように慎重に作業を進めていきます。

床材をすべて貼り終えたら工事完了です。

内装は生活に密接している為、

少しのリフォームでもぐんと使い勝手が良くなり

日々の生活の質も向上にも繋がります。

阿部でございます阿部でございます

リフォームの際には、
将来の事も考え担当の方や専門の方を交えて、
より良い生活が送れる様にしましょう。

山根夕佳山根夕佳

阿部さん、ありがとうございました。
広島県内でも、あちこちで紅葉が色付き始めたというニュースを見ました。
今週末は、紅葉スポットに行くのもいいですね!
内装だけでなく屋根や壁といった外装等、
お住いの事でお困りごとがございましたら、
なんでもお気軽にお問い合わせくださいね。