子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、鈴木です。
秋になると紅葉の葉が緑色から赤に変わりますが、
実はこの葉の色は本来は春も夏も赤色なんです。
春から夏の相田は葉の表面を葉緑素が覆っているので緑になっているそうですよ。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
そうなんですか!
今の季節にこそ是非披露したい豆知識ですね。
今回は広島市安佐南区で外壁の塗装リフォーム工事を行いました。

 

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
使用材料:ミラクシーラーエコ、セラミシリコン他
築年数:30年前後

 

【工事前】

【工事後】

 

家を建ててある程度年数が経ってきた今、

マイホームの定期点検の際に外壁の塗り替えを勧められたり、

周りの家が塗り替えの工事をしている

なんてことはありませんか?

新築を立ててから約10年程経過すると外壁の汚れや劣化が徐々に出始めてきます。

どのような素材の外壁でも必ず塗装によるメンテナンスが必要です。

大切なお住まいを長く保護したいのならば

専門の業者による診断を受け、ひび割れの補修や塗装の塗替えなどのメンテナンスを行いましょう。

 

工事の様子

工事開始です。

まずは足場を組んで高圧洗浄作業を行います。

古い塗膜や汚れが残ったまま、塗料を塗ってもすぐに剥げてしまうので

最初に塗装がより長持ちするために表面を綺麗にします。

洗浄と同時に外壁の劣化具合や傷みの様子もしっかり確認しておきます。

洗浄後は外壁にひび割れや塗料の剥がれなどを補修する処理を行います。

塗装を行う前に下地の調整をきちんとしておかなければ

劣化の再発や別の傷みの発生につながりますので小さな傷でも補修が必要です。

下地調整が終わりましたら下塗用の塗料(ミラクシーラーエコ)を塗って塗装を乾燥させます。

下塗塗料が乾いたら仕上げの中塗り・上塗り塗料(セラミシリコン)を塗布します。

塗装は3度塗りが基本となるので同じ塗料を2回に分けて重ねて塗ります。

まれに塗装の回数を減らしたり、下地の塗料が乾いていないうちに次の塗料を塗る業者がいます。

そのような処理では塗装が本来持つ性能を発揮する事ができず、

早期の剥がれやひび割れなどの劣化につながるので注意が必要です。

仕上げの塗料が完全に乾いたら工事完了です。

 

塗装が必要なのかどうか判断する為には

もちろん、プロの業者に見てもらうことが一番ですが、

ご自身で簡単にセルフチェックをすることもできます。

・壁に触れると白い粉が付着する

・塗装が剥がれている

・目地が割れている

など上記の点で当てはまる症状があった場合は外壁が傷んでいるサインです。

早めに専門家に相談してみましょう。

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塗膜の寿命はどんなに
性能の良いものを使用しても劣化は避けられません。
定期的にメンテナンスを行い、お住まいの劣化を防ぎましょう。

寺本園子寺本園子

鈴木係長、ありがとうございました。
お坊さんをLINEで手配できるサービスの運用が今月から全国で開始しました。
時代に合わせた便利なシステムが今後も増えていくといいですね。
外壁の塗装をお考えの際は弊社まで遠慮なくお申し付けください。