クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
今日はドイツの物理学者レントゲンがX線を発見した日です。


小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
なるほど、だから今日はレントゲンの日なんですね。


クリクリ笹木クリクリ笹木

レントゲンのおかげで、
肉眼では確認できない病気の発見等、
医学が進歩しましたね。


小田切美恵小田切美恵

早期発見できるように、
健康診断はしっかりと行いましょうね。
先日お客様から、
「最近、雨の日に樋から雨水が飛び跳ねて困っています。
見に来ていただけませんか」
とご連絡を頂き、広島県廿日市市で詰まった雨樋の無料診断を行いました。

確認すると雨樋の端に青い苔が溜まっていました。

また、水が上手く排出されず水溜まりになっていました。

雨樋は屋根に降った雨を適切な場所へ排水する為の設備で、

昔は竹などの自然素材を使用していました。

近年ではステンレスやアルミニウムといった耐久性に優れた金属性のものや、

耐久性もあり安価な樹脂製のものが主流となっています。

雨樋が屋根を伝ってきた雨水をしっかりと受け止め地面に流している為、

外壁に雨が直接当たり劣化してしまうのを防いでいます。

しかし、雨樋は日々紫外線や雨風に晒される為、月日と共に劣化します。

近年多く発生している地震や台風などによる影響で、

雨樋が歪む、飛来物によって破損する、

風で運ばれた木の葉っぱや砂や埃が樋の中に入り込み雨水が詰まってしまう

といったことも起こります。

 

また、雨樋にひび割れといった破損や苔、錆が発生してしまうと、

軒先から直接落下した雨水が外壁や基礎に当たり、

外壁の表面が雨水で汚れてしまったり、

ひび割れた箇所から雨水が内部へ入り込んでしまうといった被害に繋がります。

クリクリ笹木クリクリ笹木

雨樋は約10年が過ぎると劣化が目立ち始めます。
定期的にメンテナンスして劣化の進行を抑え、
長持ちするように工夫しましょう。


小田切美恵小田切美恵

笹木監督、ありがとうございました。
雨樋は雨の日のみではなく、雪の重さによっても
破損や変形などが起こります。雪が多く降った日は必ず確認しておきましょう。
雨樋や屋根の事で分からない事がありましたら、いつでもご相談下さい。