イケメン細川イケメン細川

こんにちは、細川です。
風邪を引いた時うどん以外に、
唐辛子やステーキを食べると身体に良いそうですよ。


寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
唐辛子やステーキですか?
消化に悪そうなイメージがありますけど、
どんな効果があるのでしょうか?


イケメン細川イケメン細川

唐辛子にはベーターカロチンや
ビタミンEといった栄養素がたっぷり含まれ、
身体が暖まります。また、実はステーキの脂は
タンパク質が豊富に含まれ消化にも良く、
免疫力の向上効果に良い食べ物なんだそうです。


寺本園子寺本園子

意外ですね。
風邪を引いた時は是非実践してみたいと思います。
先日お客様から、
「昨年から屋根の状態が気になってはいたのですが、
自分で見る事が出来ないので確認していただけますか?」
とご連絡を頂き、広島市南区で瓦屋根の漆喰無料診断を行いました。

拝見したところ、棟全体の漆喰がひび割れ、

中の葺き土が見えている箇所もありました。

また、棟ののし瓦の一部がズレている所もありました。

屋根等で使われている漆喰は、

日本ではなんと1300年以上も前から使用されています。

また、屋根のみではなく日本各地のお城や神社仏閣を始め、

古い町並みや蔵などでも漆喰壁としても多く使用されています。

古くから用いられている日本瓦屋根には

瓦と瓦の隙間を埋めるため漆喰が塗られています。

屋根は雨風を直接受ける為、漆喰が雨水が中に侵入するのを防ぎ、

瓦がズレないようにする役割をしています。

しかし、漆喰の主成分である消石灰(水酸化カルシウム)

水分の吸収・乾燥を繰り返すことで、

次第に脆くボロボロになってひび割れしてしまうのです。

漆喰が一度劣化してしまうとひび割れたところから、

雨水が侵入し、瓦の下地である防水シートや木材を腐食させ、

屋根裏や室内の雨漏りの原因に繋がってしまうのです。

 

漆喰が剥がれた部分から、土が流出している時は粘着力が落ちてしまっているサインです。

粘着力が無くなってしまうと、小さな振動でも瓦がズレてしまい、

強風や地震の影響で瓦が落下してしまう危険性もあります。

イケメン細川イケメン細川

年々災害が多く発生しています。
もし劣化したまま放置していると自分の敷地内だけでなく、
近隣にまでご迷惑をかけてしまう可能性もあります。
二次災害になる前に定期的なメンテナンスを心掛けましょう。


寺本園子寺本園子

細川所長、ありがとうございました。
11月11日は「ポッキー&プリッツの日」です。
なんと今年は令和1年11月11日という事で「1」が5つも揃う特別な日なんです。
その特別の日を記念して色々なイベントなども行われていますので、
是非11月11日はご家族、お友達と
盛り上がってみてはいかがでしょうか?
お住まいの事で分からない事や気になる事はなんでも私達にご相談下さい。