レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、レインボー小泉です。
最近は朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
寒い日はよくポケットに手を入れて歩く人を見かけますが、
このような癖がある人は警戒心が強いタイプが多いらしいですよ。

古市友莉奈古市友莉奈

そうなんですね。
人の心理状態って意外としぐさに現れてるので面白いですよね。
今回は広島市佐伯区で床の補修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:LDK床下地補強CF(クッションフロアシート)貼替工事
築年数:25年前後

【工事前】

【工事前】

 

家の掃除をしているとフローリングの汚れが目につきませんか?

家族が歩くだけなら小さな傷や汚れ程度ですが、

椅子を引きずったり、食べ物をこぼしたりすることで床は年々劣化していきます。

毎日生活をする中で摩耗する建材の劣化は防ぐことはできません。

下地の損傷やフローリングの自体の変形は家を建ててから約15年程で現れてきます。

歩くだけで床がきしむ、沈むなどの症状が出始める前に

プロの診断を受けて適切なメンテナンスを行っておきましょう。

古市友莉奈古市友莉奈

今回はフローリングの貼り替え工事の様子をご紹介します。

 

工事の様子

工事開始です。

まずは既存のシートを剥がします。

クッションフロアシートは塩化ビニール樹脂を原料とする床材で

クッション性があり、貼り替えや手入れがしやすいことから、

店舗や住宅などで幅広く使用されています。

床材を剥がした際は下地の状態を確認しておきます。

今回は補強の為に既存の下地の上から、

コンパネと呼ばれる合板を貼り直します。

クッションフロアシートを新たに貼り付けます。

部屋の広さに合わせてシートをカットし、

生地同士の目地が重なるように配置します。

シートを貼る位置が決まったら刷毛を使って、

入り込んだ空気をしっかり抜きながら着圧をします。

貼り付けが終わったら工事完了です。

一見大掛かりに見えるフローリングの貼り替えですが、

既存の床材の上から新しいものを重ねる、

重ね貼り工法であればDIYで施工をすることも可能です。

 

レインボー小泉レインボー小泉

床のリフォーム工事で、
注意しなければならないのが「下地の劣化」です。
経年劣化によって下地自体がボロボロになっている場合もあるので
フローリングの貼替をする際は、
まず専門の業者に相談してみましょう。

古市友莉奈古市友莉奈

小泉監督、ありがとうございました。
ベトナムで小型の鹿に似たマメジカの希少種が約30年ぶりに発見されました。
とても可愛らしい姿の動物なので、
絶滅しないよう頑張ってほしいですね。
お住まいの内装リフォームは
弊社までお気軽にお問い合わせください。