大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
少しずつ、朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。
特に足の冷えが気になりますが、靴下を履いたまま寝るのは、
素材や締め付け具合によっては反対に足が冷える事もあるそうですよ!

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
そうなんですね!今晩から一層冷える様なので、
靴下履いて寝ようかなと思っていました。
品質表示等しっかり見て選ぼうと思います。
今回は、広島県廿日市市で塀の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:大手塀補修工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

塀は道路に面しており、通行人から見ても、

住宅の中で一番初めに目に付く場所なのでいつも綺麗な状態が望ましいですよね。

瀧本紗也香瀧本紗也香

目に付きやすい分、劣化も発見しやすいです。
劣化が見られたら早い内に専門の方に相談しましょう!
今回は塀の塗装工事の様子をお伝えします。

工事開始です。

まずは、下地の補修を行います。

浮いている部分の塗膜を剥がしていきます。

剥がした後の表面は凹凸な状態で上からの塗装も困難です。

表面を平滑にする為モルタルを塗り、凹凸を無くします。

モルタルが完全に乾いた後、高圧洗浄を行います。

道路に面しているので、砂埃等の汚れが多く付着しています。

業務用の高圧洗浄機を使用し、

強力な水圧で隅々まで丁寧に落としていきます。

洗浄後、塀の上に置いてある瓦の補修など下地の調整を行います。

その後、塗装の工程に入ります。

塀の塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程を行います。

まずは、「水性ミラクシーラーエコ」で下塗りを行います。

下地に浸透しやすい塗料であり、メインの塗料と下地を密着させる効果があります。

下塗り塗料が乾いた事を確認したら

メインの塗料である「セラミシリコン」で中塗り・上塗りを行います。

工程を分けて重ね塗りする事で塗膜が厚くなり、耐久性が向上します。

塗料が乾いたら、工事完了です。

今回の大手塀の下地は、セメントが主成分の

モルタルという素材で出来ています。

頑丈な素材ではありますが、セメントには防水性がありません。

表面を覆っている塗膜が劣化してしまうと、

どんどん下地が水分を含んでいってしまい

脆くなる事で、最悪の場合には倒壊する恐れもあります。

大高下イエロー大高下イエロー

塗料の耐用年数は一般的に約10年前後と言われています。
定期的にメンテナンスをして、綺麗で頑丈な塀を保つよう心掛けましょう!

瀧本紗也香瀧本紗也香

大高下所長、ありがとうございました。
広島の冬の名物、ドリミネーションの試験点灯が行われたそうです。
今年はプロジェクションマッピングのエリアもあるとの事ですよ!
11月15日から行われるようなので、とても楽しみですね。
内装から外装まで、お住まいに関する事で気になる点がありましたら、
遠慮なくお声掛けください。