グレイト石川グレイト石川

こんにちは、石川です。
廿日市市の沖でクロマグロが水揚げされたそうです。


山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
瀬戸内海でクロマグロが水揚げされることは珍しく、
専門家も驚いているそうです。
一体どんな味なのか気になりますね。
先日、お客様から
「外壁に汚れが目立ってきました。そろそろ塗り替え時だと
思うので見に来てください。」との依頼がありましたので、
広島県廿日市市で外壁塗装のリフォーム診断を行いました。

写真でも分かるように、外壁表面に黒い筋のような汚れが付着しています。

外壁に触れると薄くではありますが、手に白い粉が付着しました。

この現象はチョーキング現象と呼ばれ、外壁劣化の初期症状の1つです。

外壁や屋根の塗装は一度塗れば終わりではありません。

常に紫外線や雨、風、車や地震による振動といった影響を受けている為、

塗装後は少しずつ劣化が始まってしまいます。

外壁の再塗装の目安は10年前後とされてますが、

今年のように大型台風が来た、地震があった時などは外壁にも

大きなダメージがありますので劣化が早くなることがあります。

 

外壁の劣化自体は防ぐことが出来ません。

劣化症状が小さなうちに適切な補修をすることで、

工事費用を抑えつつ長持ちさせることが出来ます。

 

特に春や秋といった季節が、再塗装では適した時期になります。

理由の一つが、「空気の乾燥」です。

梅雨の時期の様に空気がジメジメしておらず、

気候も良い日が多い為、施工しやすい環境となるのです。

しかし、今年も日本各地で被害をもたらしたような台風や

雨などの影響により、施工期間が延長する可能性があるので注意しましょう。

また、春や秋が過ぎたからといって再塗装が出来ない事はありません。

季節に合わせた注意点を考慮し施工すれば、

季節関係なく綺麗に長持ちする塗装が出来るのです。

例えば「冬」。空気は乾燥している為、塗料が乾きやすく作業しやすいです。

しかし、乾燥に適した日照時間が短くなってしまう事や、

雪や霜の影響を受ける可能性がありますので、工事のスケジュールは広く取っておくと安心です。

グレイト石川グレイト石川

このように外壁の塗装1つとっても、
使用する塗料の種類や外壁の劣化状況、お住まい周辺の環境等、
様々なことを考慮しなければなりません。
劣化症状を見つけたら、早めに専門家に相談し
適切な修理をしてあげましょう。

山根夕佳山根夕佳

石川監督、ありがとうございました。
10月のハロウィンも終わり、ショッピングモールなどでは
クリスマスに向けた商品が増えてきました。
気付けばクリスマスまで一ヶ月ちょっとですね。
今年のクリスマスもご家族やご友人と
楽しい思い出を作りたいですね。
屋根・外壁に限らず、玄関や塀などのリフォームも行っております。
お気軽にご相談ください。