大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下です。 広島県ではこの週末は雨の予報になっていますね。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。 折角のお休みなのに雨で残念です。 雨の日は視界も悪くなり、交通事故なども起こりやすくなります。 車を運転する人もしない人もお互いが注意しましょうね。 今回は広島県廿日市市で床下の防蟻リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:床下防蟻工事 使用材料:レブライト、WOODGO他 築年数:45年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

工事開始です。床下は普段見る機会が少なく、 傷みが重症化して初めて気付くケースが多いです。 床がふわふわと浮いてくる、庭に蟻道(シロアリが通った跡)等が 見られた場合は注意が必要です。 床下の工事ではまず漂白剤を塗布します。今回はミヤキのレブライトを使用しました。 レブライトが木部へ浸透し、乾いたことを確認次第、 防蟻塗料であるWOODGOを塗っていきます。写真の黒い塗料がWOODGOです。 この塗料により木材を腐らせてしまう腐朽菌やシロアリの被害から守ることが出来ます。 最後に炭入れを行います。床下には湿気が溜まりやすい為、 炭を設置することで湿気を除去します。 以上で工事完了となります。   床下に湿気が溜まるとどうなるのでしょうか?   床下に使用されている柱は木材を使用していることが多く、 湿気等により水分を吸い込み、内部から腐敗することがあります。 また、住宅の害虫被害でも有名な「シロアリ」は、湿気が多く暗い場所が大好きです。 つまり、床下はシロアリにとって最適の環境となるのです。 床下に発生したシロアリは木材を食べてしまいます。 家を支えるはずの柱が食べられてしまったらお住まいの安全性も脅かされてしまいます。 新築であれば工事の際に床下の防蟻処理を行います。 しかし、この防蟻処理は一度すれば終わりではありません。 工事の過程でも紹介したように、塗料や炭は寿命があります。 設置や塗布した当初はしっかりと効果を発揮していても、 時間が経つにつれ徐々に効果が薄れてしまうのです。  
大高下イエロー大高下イエロー

被害が大きくなると、床下の工事のみではなく ぶかぶかとしたフロアの交換なども行わなくてはなりません。 早めに劣化を修理することが、 結果としてお住まいを守り、工事費用も抑えるポイントとなるのです。

山根夕佳山根夕佳

大高下所長、ありがとうございました。 20日に初期の蛇に足があったこととする論文が発表されました。 動物の生態にはまだまだ不思議なことが多いですね。 どんな姿だったのか気になります。 気温も下がり、寒さを感じる季節になりました。 そろそろ雪の季節がやってきますね。 屋根や外壁などで長年メンテナンスををしていない箇所はありませんか? 雪が降る前に専門家に診てもらいましょう。 お気軽にご相談ください。