グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。 もうすぐ、令和元年も終わりを迎えますね。 ちなみに大晦日に食べる年越しそばは 年が明ける前に食べないと縁起が悪くなるそうです。 残したり、年をまたいでしまうと その年は金運に恵まれなくなるそうなので気を付けましょう。

小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。 そうなんですね。それなら今年は新年を迎える前に完食して、 来年もいい年にしたいですね。 今回は広島市佐伯区で屋根の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根塗装工事 使用塗料:パワ-シ-ラ-、ナノシリコン他 築年数:30年前後   【工事前】 【工事後】   日常的に上がる機会の少ない屋根は家の中で最も目が届きにくい箇所です。 だからこそ、塗装を施す場合は工事後、 何年維持できるかなど塗料の耐用年数が気になりますよね。 予算がかかりすぎず、満足のいく仕上がりにするためには 「塗料の耐用年数×コスト」のバランスを重視しなければなりません。 高くてもいいから美観を長く保ちたいという方は 10~15年の耐用年数を持つフッ素塗装、 価格はそこそこに抑えたいという方は 塗装が7~10年程度維持できるシリコン塗装をお勧めします。 屋根の塗装は大切な家をより長く保護するために行うものですので 「安かろう悪かろう」ではいけませんよね。 耐用年数とコストのバランスを考えて、無理のないプランで工事を行いましょう。  

工事の様子

工事開始です。まずはケレン掛けを行い、 屋根材の表面に付着した苔や古い塗装を剥がします。 ひび割れている箇所はシーリング材を刷り込んで補修をします。 下地調整をどれだけしっかり行っているかで塗装の耐久性も 変わってきますので細かな工程も丁寧に行います。 下塗用の塗料「パワ-シ-ラ-」を塗布します。 この塗料は上塗材の吸い込み防止、下地の補強、密着力の強化など 様々な機能を発揮します。 中塗・上塗用の塗料「ナノシリコン」で完成色を塗布します。 ナノシリコンは長期にわたってカビや藻の発生を防ぎ、 劣化の進行も食い止めてくれます。 また、塗膜が強靭かつ柔軟なので優れた耐汚染性も発揮します。   「塗装と葺き替えだったらどっちのほうがいいの?」 「どうせ直すなら屋根全体のリフォームをすべきなのかな?」 というお悩みを耳にすることがあります。 確かに定期的に塗装をするよりも、屋根材ごと新品にする葺き替え工事の方が 長期的に見れば長持ちしそうなイメージがありますよね。 しかし、葺き替えが必要になるのは劣化がかなり進んでしまい、 塗装では補修が不可能な屋根の場合です。 屋根材をすべて取り替える場合は材料費が高くなるだけでなく、 古い屋根材の処分費もかかります。 劣化の状態がそこまで深刻でない状態ならば 塗装でも十分にメンテナンスをすることができます。
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塗装か葺き替え、 どちらの方法で補修をするかは屋根の状態によりますので まずは専門の業者に一度お住まいの屋根の状態を見てもらいましょう。

小田切美恵小田切美恵

石川監督、ありがとうございました。 神戸市で蛇のようにとぐろを巻いたサツマイモが発見されました。 大きく育っているので色んな食べ方が出来そうですね。 屋根の診断、メンテナンスを受けたいという方は お気軽にお問い合わせください。