阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
冬の季節は寒くて朝起きるのも一苦労ですね。
ちなみに頭を北に向けて寝る北枕は縁起が悪いとされていますが、
科学的には北に頭を向ける事は地球の磁気を吸い込みやすくなるので
安眠しやすいそうですよ。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
そうなんですね。最近寝つきが悪く困っていたので、
今夜試してみようと思います。
今回は広島県廿日市市で瓦屋根の漆喰補修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事名:漆喰塗り替え工事

築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

 

伝統的な日本の屋根材である瓦屋根には

瓦の下に漆喰と呼ばれる粘土状のものが敷き詰められていて

この漆喰は瓦の固定や接着に用いられています。

漆喰は瓦と異なり、耐久年数が短く、風雨や直射日光を浴び続けると

時間とともに劣化して雨漏れや瓦のズレなどのトラブルを引き起こします。

また、強風や地震が起こった時に瓦が落下するリスクも高まるので

これらの劣化を放置しておくことは大変危険です。

手遅れになる前に専門の業者によるメンテナンスを受けておきましょう。

 

工事の様子

まずは既存の漆喰取り除きます。

塗り替えた漆喰を長持ちさせるためには写真のように

下地の葺土が見えるまで丁寧に剥がさなければなりません。

コテで新たに漆喰を塗りこみます。

瓦の隙間を埋めるようにしっかりと塗っておかないと

葺土が露出した状態になってしまうので注意が必要です。

適切な厚みになるよう漆喰の量を調節します。

多めに塗りすぎると瓦から漆喰が飛び出し、

雨水が当たって雨漏れの原因になりますのでこの工程は欠かせません。

全ての塗り替えを終えたら工事完了です。

 

漆喰の補修には2つの種類があり、

棟の内部の屋根土が残っている状態で棟部分に劣化が見られない場合に

漆喰のみを補修する詰め直し工事と、

棟瓦の取り直しを行う棟瓦取り直し工事があります。

阿部でございます阿部でございます

漆喰のひび割れや剥がれ、棟瓦のズレは放っておくと
後々に大きなトラブル(屋根内部の腐食、雨漏れ)に繋がります。
小さな劣化でも放置せずに早めに専門家に補修してもらいましょう。

山根夕佳山根夕佳

阿部さん、ありがとうございました。
アメリカで5年前に迷子になり行方不明となった猫が、
2,000㎞離れた州で発見され、
飼い主と再会したニュースが話題となっています。
長い年月はかかってしまいましたが、無事再会することができて良かったですね。
屋根材の破損、漆喰の剥がれ、
雨漏りなどの劣化を発見した場合は弊社までご連絡ください