阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。 いよいよ12月に入りましたね! カレンダーも最後の1枚になってしまったので、 そろそろ来年のカレンダーを買いに行こうと思います。

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。 12月1日は手帳の日との事だったので、新しい手帳を調達しました! 真っ白な手帳に、楽しい予定をいっぱい書き込んで行きたいと思います。 今回は、広島市南区でカーペットの貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:カーペット貼り替え工事 築年数:30年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

床材といえば、フローリング、タイル、畳など いろいろな種類がありますよね。 中でもカーペット素材は、断熱性・防音性に優れ、肌触りも良い為 リビングや寝室、子供部屋等に人気な床材の1つです。   しかし、汚れてしまった時の掃除が大変であり 人体に害のあるカビやダニも発生しやすい素材なので、定期的なお手入れが必要になります。
瀧本紗也香瀧本紗也香

近年では、防ダニ加工や撥水加工がされているカーペットもありますが、 一般的に貼替目安は約5~6年程と言われています。 剥がれたり色あせ等、劣化が見られたら貼替えのサインです。 まずは専門の方に相談しましょう! 今回はカーペットの貼り替え工事の様子をお伝えします。

家具の移動後、周辺を傷付けないように養生をし 床の掃除後に工事を開始します。 まずは、既存のカーペットを撤去していきます。 カーペットの下に敷いているフェルトも撤去した状態です。 フェルトは接着剤で貼り付けているので残らないよう、丁寧に撤去していきます。 カーペットやフェルトを剥がすと、 下地にカビが発生している等の劣化が生じている場合もあります。 劣化した箇所は新しいカーペットを設置する前に補修を行います。 補修が終わりましたら、新たなフェルトやカーペットの設置を行います。 まずは、下地材となるフェルトを敷きます。 隙間が出来ないよう、注意して作業を進めます。 そして、大きめのサイズに発注したカーペットを床に置き、 大きさに合わせてカットしていきます。 サイズを合わせたカーペットは、グリッパーという針が付いた部材で固定させます。 最後にカーペットのズレやヨレていないかを確認し、 清掃や家具を部屋に戻した後、工事完了です。 カーペットの貼替には今回の様な工事の他にも、 既存のカーペットの上から新たなカーペットを貼る重ね貼りという工法もあります。
阿部でございます阿部でございます

どちらを選択するかは、 既存のカーペットの劣化状態も考慮しなければなりません。 工事の前に、専門の方にしっかりと相談をした上で 選択するようにしましょう!

瀧本紗也香瀧本紗也香

阿部さん、ありがとうございました。 昨晩から今朝にかけて、広島では雨模様でしたね。 この雨がいつ雪になるのか、天気予報をチェックして備えましょう! 内装から外装まで、 お住いの事ならなんでもお気軽にご連絡ください。