恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。 本日、12月7日は「クリスマスツリーの日」です。 街中がイルミネーションやクリスマスカラーになり、賑やかですね!

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。 この時期は街に出ると華やかでワクワクしますよね! 特にケーキ屋さんの広告等に目が奪われてしまいます。 今回は広島市安佐北区で屋根材の貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根カバー工法 築年数:30年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

今回は屋根瓦が割れている等、劣化が進行していた為 他の屋根材に葺き替える屋根カバー工法という工事を行いました。
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カバー工法とは、主にはスレート瓦に適用される 新しい屋根材を上から重ね張る工法です。 屋根材内部の野地板まで取替える葺き替え工事よりも 工期も短く、コストも抑えられます。

しかし、野地板や屋根内部の基礎までも傷んでいる場合は、 取り替えが必要になる為、屋根カバー工法を行えません。
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専門の方に見てもらう際には、 現状を確認し、補修方法についてしっかりと話し合うようにしましょう。 今回は、屋根カバー工法工事の様子をお伝えします。

工事開始です。 まずは、既存の屋根材の撤去をしていきます。 スレート瓦等、軽量な屋根材の場合は 撤去せずに上から施工を行いますが、 今回は重量のある瓦であった為、最初に撤去を行います。 また、棟部に使われていた漆喰や赤土等も一緒に除去します。 野地板の劣化箇所には補修を行い、 上から新たな防水紙(ルーフィングシート)を貼ります。 ルーフィングは屋根の防機能にとって重要な下地です。 屋根材から染み込んだ雨水が内部へ入らないようガードします。 しかし、破れたり穴が開いていると 雨漏りの原因になるので注意が必要です。 そしてその上に釘等を使用し、新たな屋根材を設置していきます。 今回はニチハの横暖ルーフという金属屋根を使用しました。 耐久性や断熱性が高く、人気の高い屋根材の1つです。 屋根材を貼り終えましたら、 屋根頂部の棟部を防水紙や金属で包む棟包みをし、 雪止め金具等の設置を行います。 棟部から雨漏れをする事もあるので隙間のないよう、丁寧に進めます。 最後に廃材の撤去や周囲の清掃をし、工事完了です。 屋根のリフォームやメンテナンスは、 表面の屋根材の劣化のみならず 内部の下地や板金部分の劣化も考慮しなければなりません。 雨漏れの原因が、屋根材の劣化ではなく、 板金や下地の劣化が原因であったというケースも少なくありません。
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屋根は普段の生活の中では 目に届かないので、劣化に気付きにくいです。 家を建ててからや、前回の補修から10年、20年など節目を目安に 専門の方に内部まで見てもらい、 いち早く劣化に気付いて、対処できるよう心掛けましょう!

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亀岡さん、ありがとうございました。 今日から明日にかけて、日本全国で真冬並みの寒さとの事です。 風邪やインフルエンザも流行しているので しっかりと体調管理をして、寒さを乗り越えましょう! 屋根や外壁、お住まいのことでお悩みの方、 相談したい方はお気軽にお問い合わせください。