イケメン細川イケメン細川

こんにちは、イケメン細川です。 インフルエンザの患者数が去年の今の時期に比べて、 なんと約6倍になり、例年よりも早く流行しているみたいですね。

浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。 約6倍なんですね!驚きました。 手洗いうがいをしっかりして予防しなくてはいけませんね。 今回はお客様から「家を建てて年数が長いのですが、 屋根の手入れは1度もしていません。一度見てもらえませんか?」と ご依頼を頂き、広島市安佐南区で瓦屋根の漆喰リフォーム診断に行ってきました。

写真からわかるように瓦屋根の漆喰部分が大きく剥がれているのがわかります。 こちらでは所々漆喰が剥がれているのが確認できました。 漆喰は瓦屋根に欠かせない存在で主に屋根の棟部分に使用されています。 棟部分の土台にしている葺き土の外側に漆喰は塗っているため、 雨や風から守る役割があります。
浅田愛美浅田愛美

漆喰は瓦屋根に欠かせない存在なんですね。 漆喰は葺き土の外側に塗ってあるということは、 防水性がとても高いということですか?

イケメン細川イケメン細川

実は漆喰は防水性がとても高いわけではないんですよ。 逆に漆喰には湿気を吸収する性質があります。 屋根の棟部分の防水は棟の構造で作られているんですよ。 葺き土、漆喰の塗る厚さなどをしっかり調整して、 棟に当たる雨水は、屋根の表面に水を流れる構造に作られています。

漆喰の剥がれは、漆喰の劣化、棟の劣化、葺き土の劣化が原因です。 漆喰には湿気を吸収する調湿性がありますが、 施工後長い年月が経つにつれ少しずつ硬くなっていきます。 漆喰は常に紫外線、雨や風から中の葺き土を守っていますが、 台風や地震などによって屋根が動いたりする振動で、漆喰は劣化していきます。 劣化の状況がひどくなると、漆喰が剥がれてしまいます。 また、しっかり調整された棟が地震の影響などで動いたりすると 雨水が棟の中に入ってしまい、その中から漆喰を押し剥がしてしまうこともあります。
イケメン細川イケメン細川

大切なお家に安心して長く住むためには、 メンテナンスは必要不可欠です! 特に屋根の上に上がるのは大変危険ですので、 信頼できる専門家に相談することをオススメします。

浅田愛美浅田愛美

細川所長、ありがとうございました。 お家のことでお困り事は私たちへご相談ください。 ご連絡お待ちしております。