クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。 野生動物の宝庫とされているアフリカには、 実は野生の熊がいないってご存じですか?

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。 ええっ!熊は生息していないんですか!? なんとなくアフリカにもいるのだろうと思っていました。 思い込みだけで判断してはいけませんね。 今日は、先日お客様から 「ベランダのシミが酷くなって気になっています。 何とか綺麗になりませんか?」 とご連絡を頂き、広島県廿日市市で黒いシミがあるベランダの無料診断を行いました。

写真からも分かるようにベランダの床部分が全体的に黒ずんでおり、 横に大きな亀裂が入っていました。
クリクリ笹木クリクリ笹木

屋上やベランダ、バルコニーの防水は 一度施工したら終わりではありません。 定期的にメンテナンスが必要なのです。

濱本葉子濱本葉子

ええ!?一度防水加工をすればいいんじゃないんですか?

クリクリ笹木クリクリ笹木

定期的な防水工事は建物の寿命を延ばすために、 絶対に必要な工事の一つなんです。

屋上やベランダ等には、防水施工がきっちりとされています。 そのため、適切な時期にメンテナンスをしなければいけません。 しかし、住宅やビルの屋上防水は一度加工してあれば安心してしまい、 定期的なメンテナンスが必要だということをほとんどの人が知らない事が多く、 また忘れてしまっている方が多いのです。 屋上やバルコニーなどは毎日、 強い日差しや風や雨、そして冬には雪も降り積もり 経過年数が長いほど、屋上にも傷みが生じてきます。 時間とともに劣化が進行し、防水性能が発揮できなくなった場所から 建物内部に水が浸入するようなります。 浸入した水は雨漏りを発生させるだけでなく、内部の躯体も腐食させていきます。 その結果、建物に浸入した水が原因で菌やカビが繁殖し、 建物の耐久性が低下し、寿命を縮めてしまうのです。
濱本葉子濱本葉子

なるほど。定期的なメンテナンスって大切なんですね。 でも、メンテナンスが必要かどうかはどう判断したらいいのでしょうか?

クリクリ笹木クリクリ笹木

いい質問ですね。 メンテナンスの目安は、藻や苔が生えてきたり、塗膜の剥離が見られる、 また、表面のひび割れ防水層の浮きや錆びが出てきたなどの変化から判断できます。 雨漏りなどのトラブルが発生する前に日頃から注意しておくことが大切です。 備えあれば憂いなしと言う言葉があるように トラブルで慌てないためにも目安を見つけたらすぐに専門家に相談してみて下さい。

濱本葉子濱本葉子

笹木監督、有り難うございました。 血液1滴で脳腫瘍の判定ができる検査方法が開発されたそうです。 医療が発展し病気の早期発見ができるようになるといいですね。 小さなことでも構いません。お気軽にご連絡ください。