阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。


小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
いつもは簡単にシャワーで済ましてしまうのですが、
最近冷えるので今日は入浴剤を入れてゆっくりお風呂を楽しもうと思います!
先日お客様から、
「塀の塗装の剥がれが気になっていたのですが、
ここ最近ひび割れの箇所が広くなり目立つようになってきました。
1度見に来ていただけませんか?」
とのご連絡を頂き、早速広島市安佐北区で塀の無料診断を行いました。

写真から分かるように塀の塗装が数か所剥がれ、 灰色の下地が見える状態でした。

 

塀は家の一番外側にあるので、 小さな傷みや汚れも目立ってしまいます。

大手塀は家の第一印象とも言われていますので、いつも綺麗にしておきたいですよね。

また、今回のような塀は外壁によく使用されているモルタルと同じ構造です。

下地が水・砂・セメントを混ぜたモルタルという素材であり、

下地を左官ゴテで塗り付けた後、上から塗装をして仕上げられます。

新築から約5年~13年で塗料は耐用年数を迎えることが多く、表面に様々な劣化が見られ始めます。

始めは細いひび割れが見られる程度の軽症ですが、

時間が経過しひび割れから空気や水が入る事で塗膜が浮き、そこから今回のように剥がれが生じます。

下地の主成分のセメントには防水性がありません。

水を吸い込んで脆くなると欠けてしまったり、最悪の場合倒壊する恐れがあります。

昨年の大阪地震では脆くなっていた塀が地震の影響により倒壊し、

女の子が亡くなったという悲しいニュースもありました。

小田切美恵小田切美恵

今回のような傷みがある場合、
どのような補修をすると地震等の自然災害に備えられますか?

阿部でございます阿部でございます

構造体自体に傷みが見られた場合は大掛かりな修理が必要になりますが、
塗膜など表面の劣化であれば、
下地の必要な部分のみの補修や塗替え工事をすることで防水性も補われ、
美観も新築時のように綺麗になりますよ!
地震などの自然災害はいつ起きるか予想が出来ません。
異変を感じたら専門の方に見てもらい、 早い内に劣化の補修をするようにしましょう!

小田切美恵小田切美恵

阿部監督、ありがとうございました。
今年のクリスマスは西日本では、例年よりも暖かくなる予想です。
過ごしやすい日となるのはうれしいですね。
小さなことでもお気軽にご連絡くださいね。