本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
コーヒーショップの人気のメニューの
「カフェオレ」と 「カフェラテ」の違いをご存じですか?


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
 一緒のものだと思っていました。
どんな違いがあるのでしょう?


本田ブルー本田ブルー

カフェオレはフランス語、
カフェラテはイタリア語の言語の違いと、
使われるコーヒーの抽出法・コーヒーとミルクの割合の違いだそうですよ。


濱本葉子濱本葉子

へ~そんな違いがあるんですね。
今度頼む時は飲み比べてみたいと思います。
先日お客様から、
「前からベランダ全体の黒いシミが気になっていました。
最近徐々に広がってきているので、一度確認してもらえませんか」
とご連絡を頂き、広島市西区でシミが目立つベランダの防水無料診断を行いました。

写真を見て分かるように、

ベランダの床が色褪せ、黒いシミが目立っています。

また、一部には剥がれといった症状が見られました。

一般的な屋根には勾配と呼ばれる傾斜があることから、

雨が降っても雨水がその傾斜を伝って

地面に流れ落ちるのでベランダが水浸しになる事はありません。

しかし、ベランダや屋上は屋根のような勾配が無い為、

水が溜まりやすく次第に水分が床材に浸み込んでしまいます。

その為、ベランダや屋上には防水塗装防水シートなどを施工し、

防水効果を補っています。しかし、防水塗料などの寿命は約10年程で、

10年が経過すると防水効果は低下してしまいます。

雨上がりにベランダを見た時、

ベランダに水たまりが出来ている事はありませんか?

これは防水効果が弱くなっている証拠です。

表面のひび割れや空気が入ったような膨れ、剥がれといった症状は劣化のサインです。

ひび割れは塗装の保護膜が劣化した証拠で、

ひび割れた隙間から雨水が入り込み、表面の塗装が剥がれていきます。

このような劣化症状をそのままにすると、

そこから雨水が侵入して、雨漏りに繋がってしまいます。

このようにベランダの防水機能が低下した時には、防水工事を行います。

ベランダの防水工事は主に2種類あります。

まず、ウレタン樹脂が入った塗料を重ね塗りするウレタン防水

ガラス繊維が混ざった強化プラスチックシートを貼り合わせてコーキングするFRP防水です。

ほかの工法に比べ安価で施工がしやすい、

ウレタン防水を選択されるご家庭が増えています。

本田ブルー本田ブルー

あなたの大切なお家が
長く健康的な状態を保つ為にも、劣化のサインを見逃さず、
定期的なメンテナンスを心掛けましょう。


濱本葉子濱本葉子

本田監督、ありがとうございました。
 ベランダや外壁の事で気になる事があればいつでもご相談下さい。