阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
年が明けて1週間が経ちましたね。
連休明けですが、気持ちは晴れやかにいきたですね。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
そうですね。
しっかり休んだ分、頑張っていきましょう。
今回は東広島市で瓦屋根の漆喰リフォーム工事を行いました。

 

工事情報

工事内容:瓦屋根漆喰修理工事

築年数:35年前後

【工事前】

【工事後】

漆喰は瓦屋根に使用され、瓦同士の隙間を埋める役割を果たします。

この白い部分が剥がれたり、ひび割れてしまうと

雨が降った時、そこから雨水が内部にしみ込んでいきます。

そのような状況になると屋根の内部から傷みが発生してしまうので

補修をするにも大がかりな工事が必要になります。

漆喰の劣化は年数が経つごとに現れてくるので

定期的にメンテナンスを行いましょう。

 

工事の様子

工事開始です。

まずは既存の漆喰を取り除きます。

漆喰は丈夫なイメージがありますが、

実は20年前後でひび割れなどの傷みが発生します。

築年数が長い瓦屋根の場合は注意が必要です。

漆喰を剥がしたら下地を整え、新たに漆喰を塗り替えを行います。

漆喰は適量で施工することが重要です。

多く塗りすぎても量が少なすぎても劣化の発生につながりますので

漆喰の補修は必ず専門家に依頼しましょう。

適量かつ適切な厚みになるよう漆喰の量の調整を行います。

細かな所も丁寧に施工します。

漆喰を適切に施工するには経験と熟練の技術が必要になります。

施工の際には瓦が経年劣化や地震などで瓦が動いてしまわないように

しっかりと固定をし、雨水が入らないよう隙間が出ないようにしなければなりません。

全ての漆喰の塗替が終わりましたら工事完了です。

 

漆喰詰め直し工事では

既存の漆喰を剥がし、新しく詰め直しを行います。

漆喰がひび割れている、コケや藻が生えている場合は

劣化のサインです。早めに専門家に診てもらいましょう。

 

阿部でございます阿部でございます

瓦屋根の劣化は漆喰だけではありません。
飛来物によって瓦が破損したり、
地震で瓦がずれてしまっている場合もあるので
屋根の補修を行う際には瓦や雨樋など
全体の様子を確認してもらいましょう。

山根夕佳山根夕佳

阿部さん、ありがとうございました。
年末から寒さが続いています。
休み明けで生活リズムが変化するので体を崩しやすい時期ですが、
風邪など引かないよう体調にはお気を付けください。
瓦の破損、漆喰の劣化、屋根の塗装の剥がれなどの
トラブルでお困りの方、お住まいのメンテナンスが
気になる方は弊社までお気軽にお問い合わせください。