本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
お正月も終わり、新しい年がやってきましたね。
ところで皆さんのお宅にもお正月飾りを飾っていると思いますが
お正月飾りっていつまで飾るのかご存じですか?

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
毎年、いつ外していいのか迷ってしまうんです。
いつまでがいいのでしょうか?

本田ブルー本田ブルー

飾りの種類によっても
多少の違いもありますが、
一般的に7日まで飾っている地域が多く
鏡餅の場合11日の鏡開きの日に食べるそうです。

人総部T女史人総部T女史

鏡餅は11日の鏡開きの日で
それ以外は7日なんですね。覚えておきます。
先日、お客様から
「何年か前に屋根の点検をしてもらったきり
 点検をしていません。災害や強風などの被害が多いと
 聞いているので一度確認してもらえませんか」
とご連絡を頂き、広島市東区で瓦屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。

早速屋根に登って見た所、

瓦の一部が欠ける、割れるといった症状が目立っていました。

また、屋根の頂点にある棟の瓦も欠けていました。

瓦は昔から日本でも多く使用されている屋根材で、

他の屋根材に比べて最も耐久性に優れており、寿命は約50~100年ともいわれています。

しかし、どんなに頑丈な瓦でも、

屋根はお住まいの中でも一番高い位置にあるため、

太陽の光紫外線雨風により劣化してしまいます。

日々紫外線や雨風に晒され続ける事で瓦も劣化し、

ちょっとした衝撃でもヒビが入ったり欠けることもあります。

瓦が割れてしまう原因も様々で、

近年多く発生している台風大雪も原因の一つです。

台風の強風により飛んできたものが瓦に当たった衝撃や

積雪による重さが原因で瓦が割れてしまう事があります。

また、瓦が雨水などの水分を吸収し寒さで凍ってしまうと

膨張して瓦の内部の組織が破壊されて剥離したり、欠けたりしてしまうのです。

この症状を凍害と言います。

海岸に近いお住まいなどでは、強風で運ばれて来た海水が屋根に当たることで

瓦の内部に挿入していき瓦の成分が分解され、

瓦の重なっている部分や裏側から次第に錆びが生じてくる事もあります。

この症状は塩害と呼ばれています。

瓦が割れたりズレたりのままの状態で放置してしまうと

その隙間部分から雨水が侵入し

瓦の下の防水シートや下地部分にまで

浸透してしまい腐食させ雨漏りの原因に繋がってしまいます。

本田ブルー本田ブルー

瓦は1枚1枚重なりあった状態です。
1枚ズレる事で全体のバランスが悪くなり、
最悪の場合屋根が崩壊してしまう危険性もあります。
被害が大きくなる前に
定期的なメンテナンスを心がけて下さい。

人総部T女史人総部T女史

本田監督、ありがとうございました。
今日は朝から日本海を進む低気圧が
猛烈に発達している影響で
全国的に非常に強い風が吹いています。
お出かけになられる際は飛来物などに十分お気をつけください。
お住まいの事で気になる事がありましたらいつでもご相談下さい。