修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
月曜日は成人の日ですね。
成人式は奈良時代に行われていた成人を
祝う儀式「元服」が 始まりとなっているそうです。

小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。 
当時は11歳から16歳で成人とされていたようです。
私たちも新成人たちの見本になれるように
したいですね。
今回は広島県廿日市市で外壁の塗装工事を行いまいした。

 

工事情報

工事内容:外壁塗装工事

使用材料:ミラクシーラーエコ、プレミアムシリコン他

築年数:28年前後

【工事前】

【工事後】

 

外壁の再塗装の適切な時期はいつなのでしょうか?

一般的に塗装工事は新築時や前回の塗装から

10~15年経ったら行うべきとされていますが、

実を言うと塗替の時期はお住まいの状況によって様々です。

塗装が劣化していたり、ひび割れが多く出ていたら

劣化による更なる被害を防ぐためにも

一般的な時期よりも早めのメンテナンスが必要になります。

ご自身のお住まいの外壁をチェックして

塗装や壁の劣化が見られた場合は専門家に相談してみましょう。

 

工事の様子

工事開始です。

工事を始める前にまずは家の周りを囲うように

足場と塗料の飛散を防止する保護シートを設置します。

足場は職人が作業をスムーズに行う為に設置するもので

現場の安全を確保する役割も果たします。

設置後は高圧洗浄で外壁の汚れを洗い流します。

洗浄後は下地の調整を行い、外壁の塗装作業に入ります。

塗装工事では基本的に

下塗り→中塗り→上塗りと3回の重ね塗りを行います。

最初に行う下塗りではまず外壁に

仕上げの塗料をしっかりと付着させるために

接着剤のような効果を持つ塗料(シーラー)を塗っていきます。

下塗り後は仕上げの塗料を塗装します。

中塗りと上塗りでは同じ塗料を使用しますが、塗る目的は異なります。

1度目の塗装では下塗り塗料のコーティングと上塗りの下地調整を行い、

2度目の塗装では外観を整える仕上げの塗りを行います。

仕上げの塗装が乾いたら足場と保護シートを解体し

工事完了です。

 

家の外壁は年月が経つにつれて徐々に劣化していきます。

塗装の剥がれやひび割れなどの傷みが発生する為に

塗り替えを行いたいところですが、

塗装工事は決して安い買い物ではありませんよね。

また、塗装工事の良し悪しは塗装直後ではどうしても分かりにくいものです。

だからこそ、塗料は勿論、施工の仕方も重要となります。

 

修三レッド修三レッド

安かろう、悪かろうで後悔しないためにも
工事を依頼する際は値段だけで判断しないようにしましょう。

小田切美恵小田切美恵

修三監督、ありがとうございました。
予備校や塾などでAIを活用して
最適な学習を促すシステムが開始されました。
教科の点数だけでなく、
読解力や非認知能力のデータ化も実施されるようです。
人工知能がより身近な存在になる日も近いかもしれませんね。
外壁の塗装工事は施工実績が豊富な弊社までお任せください。