植松綾乃植松綾乃

こんにちは、植松です。
明日、1月15日は語呂合わせから「イチゴの日」との事です!
イチゴのショートケーキが食べたくなりました。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
イチゴ狩りシーズンに入りましたね!
例年よりも暖かいので、県北の方の農園に行ってみるのもいいですね。
今回は、広島県廿日市市で剥がれた天井材の修理リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根補修・内装工事
築年数:30年前後

【工事前】


【工事後】


工事の様子

天井材や天井のクロスは、1か所剥がれたり浮いたりしてしまうと

そこからどんどん拡がっていきます。

小田佳奈小田佳奈

今回は雨漏れ発生が原因と考えられます。
雨漏れは、屋根の防水機能も著しく低下しているサインです。
劣化の進行を早い内に食い止められるよう、心掛けましょう!
今回は、天井材の貼り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、既存の傷んでいる天井材を撤去していきます。

撤去の際には大量の瓦礫やゴミが出ます。

これらを運ぶ時に、工事をしない廊下、玄関等を

傷付けてしまう恐れがありますので、

工事の前に保護シートやマスキングテープを使い、しっかりと養生をします。

 

次に、骨組みを設置していきます。

木材を格子状に組むことで下地を作っていきます。

 

骨組みの上に断熱材を設置していきます。

断熱材には、屋根や天井からの温度を

直接受けないように遮る効果があります。

 

そして、仕上げの天井材の設置していきます。

今回は、下地の上から貼って仕上げられる石膏ボードを使用しました。

 天井材には様々な種類があり、

下地の上からクロスを貼ったり、漆喰や専用の塗料による塗装によって

仕上げられるもの等あります。 

天井は面積も広く、お部屋の印象にも影響するので

工事の前にどのような仕上げにするか、業者としっかりと打合せをしましょう。

最後に養生を撤去し、室内の清掃をして工事完了です。

 

天井に雨染みができるような雨漏れが発生していると、

屋根を支える構造体等にも水分が染み渡っており

構造体が腐敗したり、湿気を好むシロアリをおびき寄せる恐れがあります。

 

植松綾乃植松綾乃

天井の雨漏れの様に
目に見える場所で劣化が生じていなくても、
大雨や台風等の後には専門の方に見てもらい
劣化を最小限に抑えるよう心掛けましょう!

小田佳奈小田佳奈

植松さん、ありがとうございました。
この3連休、県内各地で「とんど祭り」が行われたそうです。
無病息災でこの1年も乗り越えたいですね!
お住まいのリフォームをお考えの方は
いつでもお気軽にご相談くださいね。