修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
東京オリンピックのチケットデザインが発表されました。
ピクトグラムをあしらったシンプルなデザインとなっています。



濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
チケットのデザインも発表され、
いよいよ開催が近づいてきたように感じますね。
開催が楽しみです。
今回は広島市東区で瓦棒屋根の貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装・瓦棒屋根貼り替え工事
築年数:27年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

工事開始です。

まず既存の瓦棒を撤去います。

撤去した後は、下地に防水紙を貼ります。

屋根に防水紙が貼られているのはご存知でしょうか?

防水紙は「防水シート」とも呼ばれています。

主に屋根や外壁に用いることが多く、住宅には欠かせないアイテムの1つです。

防水紙の主な役割はその名の通り「雨の侵入を防ぐ」ことです。

屋根や外壁に用いられる建材は木材や鉄製など

雨に弱く、住宅の骨組みに侵入すると腐食などの被害を拡大させてしまいます。

防水紙の設置はお住まいの寿命を延ばすことに繋がるのです。

また、防水紙には湿気を排出する役割や紫外線から内部を守る役割もあります。

次に防水紙の上から瓦棒を葺きます。

名前には「瓦」と付いていますが、

実際に瓦棒屋根に瓦は用いられていません。

瓦棒屋根は写真のように、

棟に対して直角の角材が並んでいる屋根を指します。

トタン屋根と同義で用いられることが多いですね。

工事完了です。

瓦棒屋根は、他の屋根材と異なり繋ぎ目が少ないため

雨漏りに強く、緩やかな傾斜の屋根にも施工できます。

このように、シンプルな作りで施工もしやすいため、

戦後の日本では多くの住宅に用いられてきました。

しかし、今までの一般的な瓦葺き屋根には、

心木が入っているので水を吸ってしまうと

木材が腐ってしまうというデメリットがありました。

現在は心木のない瓦葺屋根や立平葺きなどが登場しています。

修三レッド修三レッド

貴方のお住まいに合った施工を行えるよう、
まずは専門家に相談してみることから始めましょう。

濱本葉子濱本葉子

川本監督、ありがとうございました。
屋根材は各メーカーの努力もあり、
日々より良い製品が開発されています。
しかし、どんなに良い製品でも
劣化を完全に防ぐことはできません。
定期的なメンテナンスがお住まいの寿命を延ばします。
まずは専門家に診断をしてもらいましょう。
お気軽にお問い合わせください。