本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
ブルーといえば、オリンピックのフィギュアスケートで
青い衣装を着ていたある選手が金メダルを獲得したところ、
その後の競技では青い衣装が勝負服となったそうです。

山根夕佳山根夕佳

そうなんですね。
勝負の色と言えば、赤のイメージが強いですが、
自分にとっての勝負色を決めておくといいかもしれませんね。

 

工事情報

工事内容:漆喰詰め直し工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

 

漆喰が傷んでいる、または補修が必要になるのは

一体どのような状態なのでしょうか。

基本的には以下のような劣化が見られたらメンテナンスが必要になります。

・漆喰がひび割れ、欠けている

漆喰の寿命は約10年ほどです。

経年によって劣化が進むと地震の揺れで漆喰にひびが入り、

放置していると徐々に欠けていきます。

また、ひび割れや欠けている箇所から

雨水が内部に侵入してしまう恐れがあります。

・棟瓦にズレや歪みが見られる

大きな地震や漆喰の劣化によって棟瓦がズレている場合は

積み直しが必要になります。

放置していると瓦自体が落下してしまう危険性もあります。

 

これらの症状を放置すると

屋根全体が激しく損傷してしまうこともあります。

傷みを発見したら必ず直しておきましょう。

 

工事の様子

工事開始です。

まずは新たに漆喰を詰め直す準備として既存のものを撤去していきます。

この際に瓦のズレなどがあれば直しておきます。

既存の漆喰を撤去したら下地の葺土の表面を均します。

漆喰を撤去した箇所に新しく詰め直しを行います。

定期的にメンテナンスを行えば

瓦の歪みやズレ、破損などの劣化を早めに確認することができるので

建築後から10年目、20年目などの節目に

専門の業者によるメンテナンスを受けるようにしておきましょう。

漆喰を全て詰め直したら工事完了です。

 

屋根の漆喰のメンテナンスは

基本的に10年に1回の頻度で行う必要があります。

これは屋根が日光や風雨に晒される機会が多く、

外壁よりも傷みが早く進むことが原因にあります。

しかし、お住まいの地域の気候や施工した職人次第で

この期間は変化します。

本田ブルー本田ブルー

傷みを早期発見する為にも
1年に1度は専門の業者による診断を受けて
屋根の状態を確認しておきましょう。

山根夕佳山根夕佳

本田監督、ありがとうございました。
東京オリンピックのチケットデザインが発表されました。
大会の基本カラーとなる藍色などの
伝統色がベースとなっているようです。
シンプルなデザインが日本らしくていいですね。
屋根のメンテナンスをお考えの際は
弊社までお問い合わせください。