本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
年賀状のお年玉抽選番号が昨日発表されました。
皆さんは当たりましたか?
インターネット上では切手シートなどが当たったと、
喜びの投稿が多くありました。



山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
年始の楽しみの一つですよね。
私は切手シートが当たりました。当たっても当たっていなくとも、
頂いた年賀状をもう一度見るきっかけになりますよね。
先日、お客様より
「屋根の上に白いものが見えます。壊れているのか確認してください」
とのご依頼があり、広島市東区で瓦屋根の漆喰修理の無料診断を行いました。



写真でもはっきりと分かるように、

瓦屋根の棟部分の漆喰が剥がれ落ちています。

あなたは瓦屋根の漆喰をご存知でしょうか?

写真に写っている白いもの、それが漆喰です。

漆喰は瓦屋根では棟以外にも、軒先や室内外の壁にも使用されている

万能な建材でもあります。

では、今回のように棟の先にある漆喰はどんな役割があるのでしょうか?

それを考える上で、一つお尋ねします。

 

雨が降ってきたとき、あなたはどうやって濡れないようにしますか?

 

傘や帽子、雨合羽・・・近くに建物・乗り物があれば入りますよね。

では、屋根はどうすればいいのでしょうか?

屋根を覆うような傘はありませんし、近くの建築物に避難することもできません。

しかし、屋根には木材や葺き土など雨に弱い部分もあります。

特に屋根は身を守るものがない分、

雨・風・紫外線対策をしっかりとしなければなりません。

そこで「漆喰」の出番です。漆喰を棟の土台である葺き土の上から塗ることで、

屋根からの雨漏りを防ぎます。また、瓦同士のずれといったことも防いでくれています。

 

屋根に限らず、建物は時間が経つにつれ劣化していきます。

どんなに良い材料・工法をしても、劣化を完全に防ぐことはできません。

よく瓦屋根は丈夫だから大丈夫と考えている方もいますが、

実際瓦屋根に使用しているのは丈夫な瓦だけではなく、

今回のような漆喰であったり、木材あったりと

瓦同様の耐久性はありません。

その為、定期的なメンテナンスをする必要があります。

本田ブルー本田ブルー

今回の写真のように、漆喰が剥がれてしまった場合は、
劣化サインです。早めに塗り直しや棟の積みなおしを
行うようにしましょう。

山根夕佳山根夕佳

本田監督、ありがとうございました。
今日の帰宅時間を中心に
国際宇宙ステーションの「きぼう」が見れるそうです。
今日は早めに切り上げて、ぜひ肉眼で見てみたいですね。
屋根・外壁などお気軽にご相談ください。