三分オレンジ三分オレンジ

こんにちは、三分オレンジです。
今日から1週間ほど、日本各地で雨の日が続くそうです。
雨が降ると気温も下がり、一部は雪の予報も出ていますので、
車を運転される方は特に気を付けましょうね。


寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
昨年から暖冬が続いています。
今年の桜の開花も早まるかもしれませんね。
今回は広島市中区で外壁タイルの補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁タイル補修工事
使用材料:モルタル 他
築年数:年前後

【工事前】


【工事後】


工事の様子

工事を開始する前に住宅の周りに足場を組み、

保護用のビニールシートを取り付けます。

足場は職人の安全面のみではなく、作業の効率化など

様々なメリットがありますが、足場組みに不備があると

大きな事故に繋がる可能性もあります。

細心の注意を払いつつ、足場を組んでいきます。

 

それでは工事開始です。

まず既存の傷んだタイルを剥ぎ取ります。

タイルは外壁と強く付着していますので、

取り外すときに外壁材を傷つけてしまう恐れもあります。

一部ずつ下地を傷つけないよう丁寧に撤去します。

次に下地の補修を行います。

今回は外壁の下地が剥がれ落ちていましたので、

表面を整える必要があります。

まずラス網と呼ばれる金網を張ります。

こちらが上から塗るモルタルの剥落を防ぐ上で重要となります。

また、現在は亜鉛メッキ鋼板を原料としたラス網が主流です。

モルタルに含まれる水分やアルカリ性に対応しています。

ラス網を張り終えたら、上からモルタルを塗ります。

モルタルは厚みを外壁材と合わせ、

施工後に一部がはみ出ているなどの

違和感がないように調整しつつ施工します。

モルタルが乾燥しましたら、新しいタイルを貼り付けます。

現在の外壁タイルはデザイン・色の種類が多く、

洋風・和風問わず様々なお住まいに採用されています。

外壁タイルはお住まいに高級感が出て見た目も落ち着いている為、

タイルを張るだけで雰囲気がぐっと変わることもあります。

貼り付け後の写真です。

どうでしょうか?

工事前のイメージから大きく変わったと思いませんか?

外壁のイメージを変えるには、今回のようにタイルを貼る以外にも

使用する塗料の色を変えるといった方法もあります。

お住まいのイメージや劣化状況等によって

適切な施工方法は変わってきますので、

まずは専門家に相談してみることから始めましょう。

タイルの貼り付けが終りましたら、表面の洗浄作業を行います。

高圧洗浄機で施工時にタイルに

付着した汚れを一気に落としていきます。

以上で工事完了です。

外壁タイルはタイル自体、耐久性が高くメンテナンスフリーと言われています。

しかし、タイルの間の目地は時間が経つと劣化してしまいますので、

定期的なメンテナンスが必要です。

三分オレンジ三分オレンジ

目地コーキングは5~10年ほどで劣化します。
外壁タイルのコーキングの施工は間違えてしまうと、
短期間で劣化する可能性もあります。
必ず専門家に相談するようにしましょう。

寺本園子寺本園子

三分さん、ありがとうございました。
がん治療に液体のりの成分が有効との研究結果が
発表されました。この発見が一人でも
多くの人を救ってくれるといいですね。
屋根・外壁などお気軽にご相談ください。