梅田グリーン梅田グリーン

こんにちは、梅田グリーンです。
記録的なスルメイカの不漁が続いていた北海道南部の海で、
2020年に入り異変が起きているそうです。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
異変って何が起きているのですか?

梅田グリーン梅田グリーン

突然イカの大群が押し寄せ、
300匹~400匹も釣れており、
幻の高級ノリがたくさん岩場に定着しているそうです。

寺本園子寺本園子

それはすごいですね。
どうしてこんな異変が起きたんでしょうか?

梅田グリーン梅田グリーン

今年は海が比較的穏やかだった為、
イカは産卵期に向けエサを求め、
また岩場にノリが定着しやすかったのではないか」
と考えられているみたいですよ。

寺本園子寺本園子

そうなんですか。
そこまで釣れたら、釣ってても楽しいでしょうね。
不漁が続いていただけに、
釣り人や水産業者には嬉しいプレゼントになりましたね。
先日お客様から、
「昨年は災害が多かったので、屋根の傷みが気になっています。
自分では見れないので一度確認してもらえませんか?」
とご連絡を頂き、広島市佐伯区で瓦屋根の無料診断を行いました。

屋根に登ってみた所、

棟部分の漆喰がひび割れ、中の赤土が見えていました。

また、鬼瓦部分の漆喰は無くなり、コケも発生していました。

瓦屋根の一番高い場所にあるは、

葺き土と呼ばれる粘土の土台に瓦を積み上げて乗せてあり、

その葺き土を雨風から守る為に漆喰で塗り込んで固定されています。

また、漆喰は瓦と瓦がズレないように

固定させるための接着剤のような役割もしています。

屋根瓦は築何十年と言われているほど

瓦そのものの寿命はメンテナンスフリーで約50年以上だと言われています。

しかし、瓦に比べ漆喰の材料は主に消石灰が使用されている為、

寿命は短く瓦の半分以下の約20年程のです。

 

また屋根は長い年月の間、直射日光や雨風に日々晒されています。

夏や冬といったように寒暖差が激しい気候の影響を受けて

漆喰が経年劣化によって少しずつ痩せていきひび割れや剥がれが発生していくのです。

ひび割れや剥がれが起こると台風などの強風や地震の影響で

瓦への接着力が低下して瓦がズレやすく、

瓦が落下・破損といった危険性が出てきます。

更にひび割れや剥がれた箇所や

瓦がズレた箇所から雨水が中に侵入していき、

防水シートや木材を腐食させてしまいます。

瓦がどんなに綺麗でも漆喰が劣化しひび割れや剥がれが生じてしまう事で

ズレや落下の原因を作ってしまい、雨漏りに繋がってしまいます。

瓦屋根は全面葺き替えすると費用が高額になってしまいますが、

メンテナンスを定期的におこなう事で屋根の寿命を延ばすだけでなく、

悪いところだけ部分的に交換する事が出来る為、

メンテナンス費用を最小減に抑える事が出来るのです。

梅田グリーン梅田グリーン

漆喰部分は家の下から見ただけでは
劣化していてもなかなか気づく事が出来ません。
大きなダメージを受ける前に
定期的なメンテナンスを心掛けてください。

寺本園子寺本園子

梅田監督、ありがとうございました。
日本に続きアメリカでも
新型肺炎ウイルス感染が確認され5か国目となりました。
まだ、日本では感染が拡大していませんが、
明日からの多くの中国人観光客が日本にも訪れてきます。
感染が拡大する危険性も考えられます。
マスク着用、手洗いとうがいでしっかり予防しましょう。
お住まいの事で悩んでいたらいつでも私達にご相談下さい。