子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、鈴木です。
早いもので1月ももう終わりを迎えますね。
来月はバレンタインデーですが、
海外では男性が女性に花束を贈る国もあるそうです。
日本でも男性側から女性にチョコレートを
送ってみるのもいいかもしれませんね。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
そうなんですね。国によって同じイベントでも
楽しみ方が違うのは面白いですね。
今回は東広島市で屋根の漆喰補修工事を行いました。

 

工事情報

工事内容:屋根工事

築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

 

日本の多くの住宅では屋根材として瓦が使われています。

瓦は耐久性が高く、瓦そのものは外的な要因(飛来物や強風による落下など)以外では

傷むことがありません。

その為、瓦屋根はメンテナンスが不要と思われがちですが

瓦以外の部材、防水シートや桟木などは経年によって徐々に傷んでいきます。

丈夫な瓦屋根だからといって何の手入れも無しにそのままにしておくことはできません。

定期的に専門の業者による屋根全体の診断を受けておきましょう。

工事の様子

工事開始です。

まずは既存の漆喰を少しずつ剥がします。

漆喰の下にある葺土が見えるまで取り除くと

新しく塗る漆喰が定着しやすくなります。

古いものを残したまま塗替を行うと新しく塗った漆喰は

剥れやすくなるので最初の工程でしっかりと除去しておきます。

下地となる葺土を整えて漆喰がより定着しやすくなるよう

スプレーで表面を濡らしておきます。

葺土は棟瓦の土台となる重要な部分です。

ここが劣化したまま漆喰を塗り替えても意味がありません。

下地の調整こそ丁寧に時間をかけて行います。

下地を整えたら実際漆喰を塗布していきます。

この工程では塗る職人の技術や経験によって施工後の品質が変わります。

屋根を専門としていない業者の場合、

見た目を良くするために量を多く塗りがちですが、

塗る量が多いと漆喰が本来の箇所よりも飛び出して

雨水が当たることで漆喰が崩れる原因になるので注意が必要です。

漆喰を全て塗り終えたら工事完了です。

 

漆喰の寿命は一般的には20年程度で

瓦屋根のメンテナンスも築20~30年程経った時に必要になります。

屋根に潜む目に見えない劣化をいち早く発見するためには

この年数よりも少し早めに専門家による診断を受けることが重要です。

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

まだ屋根を一度も
見てもらったことがないというお住まいは
専門の業者によるメンテナンスを受けておきましょう。


山根夕佳山根夕佳

鈴木さん、ありがとうございました。
アメリカで自らひび割れを直し、
増殖する「生きたコンクリート」が開発されました。
このコンクリートは砂とバクテリアで作られたもので
荷重を支える構造物としてだけでなく、
再生といった生物としての機能も併せ持つそうです。
まるで映画のような話で非常に興味深いニュースですね。
屋根のトラブルでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。