グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。
本日1月25日は「中華まんの日」だそうです!
日本の最低気温を記録した日に因み、
中華まんを食べて、
暖まってもらおうという事が由来らしいですよ。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
寒い日にコンビニに立ち寄ると、
レジ横の中華まんがおいしそうに見えますよね!
今日はピザまんを買って帰ろうと思います。
今回は、広島市安佐北区でクロスの貼替リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:クロス貼替工事
築年数:43年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は、築年数の長い和室の天井や壁のクロスに

経年劣化による汚れや傷みが見られたので、

天井や内壁のクロスの貼替工事を行いました。

小田佳奈小田佳奈

今回の様な天井や壁のクロスの貼替は
お手軽な事もあり、人気のあるリフォームの一つです。

今回はそんなクロスの貼り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、既存の天井を工具を使い解体し、撤去していきます。

解体の際は粉塵が舞ったり、廃棄物が多く出ます。

工事の前に、床や扉など工事をしない周辺の箇所に

養生をしっかり施し、傷つかないようにしておきます。

 

解体・撤去が完了しましたら骨組みとなる木材を設置し、

その上から下地となるボードを貼っていきます。

天井の仕上げのクロスを貼る前に壁も同じく、

クロスを貼る前の段階まで工程を進めます。

 

今回は、既存の壁の上に

新たに下地を設置する追い貼りという工法を用いました。

既存の壁を撤去しない分、工期も短くコストも抑えられます。

まず、壁の上から木材の骨組みを設置し

その上に下地となるベニヤ板を貼ります。

 ベニヤ板の繋ぎ目等の凹凸は、クロスにも影響が出るので

ヤスリ掛けやパテ処理をし、表面を綺麗に平らにします。

 

そして、天井・壁ともに新たなクロスを貼ります。

専用の糊を下地に塗り、乾く前に新しいクロスを貼ります。

ズレたり空気を入れたりせず、まっすぐに貼るのは

簡単ではありません。職人の熟練の技です。

最後に養生を撤去し、清掃を終えたら工事完了です。

 

室内は生活の中で長い時間滞在する場所なので、

少しのリフォームでも、雰囲気がガラッと変わり、

気持ちも変わってきますよね。

グレイト石川グレイト石川

壁紙のリフォームの目安は、
一般的に約10年と言われています。

シミや汚れが目立ち始めたら、
専門の方に相談してみましょう。

小田佳奈小田佳奈

石川監督、ありがとうございました。
1月も下旬に入り、ショッピングモール等では
バレンタインコーナーを目にするようになりましたね!
今から下見をするのもいいですね。
お住まいのリフォームをお考えの方は、
いつでもお気軽にご相談ください。