植松綾乃植松綾乃

こんにちは、植松です。
寒い日が続いていますね。
冬は寒いですが、夜空は他の季節に比べて最も澄んでいるので
星が綺麗に輝いて見えるそうです。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
そうなんですね。
確かに冬の星空はとても綺麗ですよね。
今回は広島県大竹市で外壁の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事

使用材料:アンダ-フィーラー 他

築年数:33年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

工事開始です。

まずは職人が施工を行うための作業スペースとしての足場と

作業中の塗料の近隣への飛び散りを防止するメッシュシートを設置します。

外壁の塗装工事をする際はこの2つの設置が必要です。

足場とシートの設置が終わりましたら

外壁の洗浄作業に入ります。

高圧洗浄機で塗装を行う面を全て洗い流し、

壁についていた汚れや古い塗料を取り除きます。

洗浄後はひび割れや欠けている箇所の補修を行います。

この補修が十分に行われていないと

雨水が建物内部に侵入し、構造部分の腐食や雨漏れを引き起こすことがあります。

外壁がひび割れている、欠けているなどの劣化が見られたら

放置せずにすぐに補修をしておくことが非常に重要です。

壁の補修をしたら塗装工程に入ります。

下塗り塗料「アンダ-フィーラー」を塗布し、

外壁と上塗り塗料が接着しやすい状態にしておきます。

上塗りで使用する塗料には接着力がほとんど無いので

そのまま塗装をしてもすぐに剥れてしまうので

最初に下塗りを行うことで剥がれにくい塗装を作ります。

下塗り塗装後は塗料を乾燥させ、仕上げの塗装を行います。

外壁の塗装工程では下塗り、中塗り、上塗りと3回の塗装が必要になります。

中塗りと上塗りでは同じ塗料を塗ってムラを無くし、

塗料に厚みを持たせなければなりません。

その為、ただ塗るだけではなく、

塗り忘れやムラが出ないよう丁寧な作業が必要です。

塗料が乾きましたら、以上で工事完了です。

 

外壁の塗装ではどんな塗料を使用する際でも

必ず重ね塗りが必要になります。

これは塗料が本来持つ機能をきちんと発揮させることが目的としてあります。

業者の中には時間短縮の為に塗装の工程を省き、

下塗りと上塗りで終らせてしまう職人もいます。

植松綾乃植松綾乃

手抜き工事を未然に防ぐためには
各工程の重要性をしっかりと理解している
施工業者に依頼することが一番です。
工事を行う際は施工実績や工程を
公開している業者を選ぶようにしましょう。

人総部T女史人総部T女史

植松さん、ありがとうございました。
近畿日本鉄道がたばこが吸える特急列車の運行を
1月いっぱいで終えることを発表しました。
時代の流れはだんだんと変わっていくものですね。
外壁の塗装をお考えの際は施工実績が豊富な弊社まで
お気軽にお問い合わせください。