恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、亀岡です。
一月も終わりに近づき、
富山県高岡市では「ひなあられ」の準備を始めています。



人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
あっという間に春が近づいている気がしますね。
色とりどりのひなあられがかわいいです。
今回は東広島市で瓦屋根の棟積み替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根の棟積み替え工事
築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】


工事の様子

工事開始です。

まず棟の撤去から行います。長年の紫外線や雨風で傷んだ棟は

すでに劣化が始まっており、一部の漆喰が剥がれていたり、

曲がっているなどの症状が見られました。

棟自体が酷く劣化している場合は、漆喰の塗り替えでは

十分に補修できません。棟を新しく積み直す必要があります。

棟を撤去しましたら、棟の下地を調整します。

野地板・防水紙の交換を行います。この工程では、

お住まいの劣化状況によって交換するかどうかが変わってきます。

必ずプロに確認してもらい、適切な修理ができるようにしましょう。

次に防水紙の上から垂木を設置します。

垂木は棟の土台となりますので、

強力棟金具に合わせずれないように設置します。

以前の棟には、垂木の代わりに葺き土と呼ばれる土を使用している

住宅も多いです。しかし、近年屋根の軽量化が、

住宅にかかる負担の軽減に繋がることなどを理由に、

土よりも軽量の木材を使用することも多くなりました。

垂木の周りに漆喰を塗ります。

棟の太さに合わせて隙間のないように漆喰を詰めます。

漆喰を塗ると、一気に完成へと近づいたように感じますね。

最後に雁振(がんぶり)瓦を上に被せます。

以上で工事完了です。

恩返し亀岡恩返し亀岡

棟は丈夫そうに見えますが、
普段から雨風に当たりやすい場所であり、
傷んでいるかの確認もなかなかできません。
その為、気が付いた時には酷く劣化していた、
なんてことも少なくありません。
早めの診断を心掛けましょう。

人総部T女史人総部T女史

亀岡さん、ありがとうございました。
武漢への滞在履歴のない方も
コロナウイルスに感染していることが分かりました。
バスの運転手をされており、
武漢からの団体客の対応もされていたと事。
国内でも感染者が増えています。
マスクや手洗いうがいでも対策できるそうなので、
自分でも対策しておくようにしましょう。
お住まいでお困りごとがありましたら、
お気軽にご相談ください。