山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
コロナウイルスの影響でマスクの注文が殺到し、
お店に行ってもマスクが売り切れている、
という場合もあるそうです。

小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
テレビやインターネット上でも、
マスクがウイルス対策の一つとなっていますからね。
早く生産が追いつき、
欲しい人の手に渡るようになってほしいですね。
今回は広島市佐伯区でスレート屋根の塗装工事を行いました。



工事情報

工事内容:屋根塗装工事
使用材料:パワーシーラー、ナノシリコン 他
築年数:22年前後

【工事前】


【工事後】


工事の様子

スレート屋根は商品名である、カラーベストやコロニアルとも呼ばれ、

日本の多くの一般住宅に使用されています。

日本家屋の代表的な瓦屋根との違いは、素材の軽さです。

瓦よりも1/2以上軽いスレートは、住宅にかかる負担を軽減します。

しかし、表面を塗料によって保護している為、

時間が経つにつれ徐々に表面が剥がれてしまいます。

この点が瓦屋根と寿命が大きく変わってしまう理由です。

今回のように表面の塗料が劣化している場合は、

再び塗装をしてあげるとまた防水効果などの本来の役割が復活します。

それでは、工事開始です。

まずスレート屋根の表面を洗浄します。

屋根の表面には目に見えない小さな汚れや塵、砂が付着しています。

それらを手で拭き取って落とすには時間がかかりますし、

何より見落としが出来てしまいます。

高圧洗浄機による水圧で汚れを落とすことで、隅々まで洗浄できます。

次に屋根表面をけれん掛けします。

高圧洗浄機で落としきれない錆やカビなどの汚れを手作業で落とします。

よく鉄部に付着しますので、念入りに落としておきます。

ひび割れ補修など下地を調整し、下塗りへと移ります。

下塗り塗料は「パワーシーラー」を使用し、

表面に二度重ねて塗り塗膜を厚くさせます。

中塗りでは、「ナノシリコン」塗料を使用しました。

今回はお客様のご希望もあり、

以前の屋根と同じ色のグレーを採用しました。

屋根の塗装では塗料のカラーバリエーションが豊富な為、

色を変更することも可能です。しかし、お住まい全体の雰囲気と

合わない色などもありますので、施工前に確認しておきましょう。

次に中塗りと同じ塗料を重ねて塗膜に厚みを持たせる、

上塗りを行います。

最後に縁切りを行います。スレート屋根材のような場合は、

屋根裏の空気の通り道として、間に穴が開いています。

この穴はとても小さく細い為、再塗装すると塗料で埋まってしまいます。

その為、塗料を乾かした後にカッターで切り込みを入れ、

空気の通り道を作ってあげます。

以上で工事完了です。

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スレート屋根の寿命は20年前後です。
あなたのお住まいの屋根が20年以上経っているようでしたら、
早めに専門家に診てもらうようにしましょう。

小田切美恵小田切美恵

山崎部長、ありがとうございました。
コロナウイルスの感染者が増えています。
春以降も流行する恐れがあるそうです。
今年はオリンピックもあり、
人の動きが活発になるので心配ですね。
屋根でお困りのごとがありましたら、
お気軽にご相談ください。